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本西厚博(ハナマウイ野球部監督)の現役時代は?娘が女優?イチローとの関係は?

本西厚 ハナマウイ 野球部監督

創部2年目初の都市対抗野球出場を決めたハナマウイ野球部。

ハナマウイ野球部2019年5月創部、その年の都市対抗予選には不出場でした。

そして、今年初めて都市対抗野球予選に出場すると、いきなり本大会切符をつかんでいます。


予選1年目での出場は、これまでの2年を塗り替え、史上最速です!

そのハナマウイ野球部監督2020年から務めているのが、元プロ野球選手本西厚博さん。

ハナマウイ野球部就任1年目都市対抗出場に導いた本西厚博さんとはいったいどんな人物なのでしょうか?

本西厚博のプロフィール

名前:本西 厚博(もとにし あつひろ)
生年月日:1962年5月15日
出身:長崎県長崎市
身長:175cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手兼サード
選手経歴:瓊浦高等学校→三菱重工長崎→阪急ブレーブス→オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブ→阪神タイガース→日本ハムファイターズ→千葉ロッテマリーンズ

本西厚のプロ入り前

本西厚博さん瓊浦高等学校時代にはピッチャーとして活躍し、1980年夏の甲子園大会に出場しています。

高校を卒業後は三菱重工長崎に入社。

社会人では内野手としてプレー。

都市対抗にも出場した他、日本代表として国際大会にも出場しました。

そして、1985年阪急ブレーブスドラフト4位指名され、プロ野球の世界へ進みます。

本西厚博のプロ野球選手時代

本西厚博さんはルーキーイヤーの1987年から一軍に定着。

入団3年目1989年ゴールデングラブ賞を受賞するなど、守備の名手として名を馳せていきます。

1994年には、当時レギュラーに定着してからまだ日の浅かった田口壮選手とイチロー選手に外野守備の指導を施し、一流の外野手へと育て上げました。

本西厚博さんを含めた当時のオリックスの外野陣は、球界一の守備力と言われていましたね!


本西厚さん本人が現役時代は球界一の外野手と言われただけあり、守備に対する批評眼は厳しく、
メジャー屈指の名手とされているイチロー選手の守備に関してすら、
「巧くない。魅せるプレーが多く基本から外れている」
と週刊ベースボールの記事で、辛辣な評価されていました。

ちなみに、いままで見てきた外野手の中で一番すごい選手は誰か?という質問には新庄剛志選手の名をあげています。

新庄剛志選手は”打者が打った瞬間の1歩目のスタートが非常に速い”のだそうです。


本西厚さん1997年シーズン途中金銭トレード阪神タイガースへ移籍。

その後、日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズでプレーし、2001年引退されています。

現役通算1389試合に出場し、700安打、22本塁打、240打点。

本西厚博の引退後

引退後は2002年千葉ロッテコーチを務めたのをはじめ、指導者、解説者として精力的に活動されています。

2016年には独立リーグの信濃グランセローズ監督に就任。

2017年に、チーム創設以来初リーグ優勝を達成しました。

そして、2020年から社会人野球のハナマウイの監督に就任すると、創部2年目のチームを都市対抗予選初出場本戦出場の快挙を成し遂げました。

本西厚博の娘・本西彩希帆

本西厚博さんには3人の娘さんがおり、その末の娘さんが、劇団4ドル50セントに所属する舞台女優本西彩希帆さんです。

本西彩希帆のプロフィール

名前:本西 彩希帆(もとにし さきほ)
生年月日:1998年5月27日
出身地:千葉県
身長:158cm
血液型:AB型
趣味:帽子集め

本西彩希帆さんは、まだ若いですが、話題作にも出演されており、これからが楽しみな女優さんです。

本西厚博のまとめ

本西厚博さんについては現役時代の守備のことばかり取り上げられがちですが、その指導力超一流です。

監督として初めて出場する都市対抗野球でどんな戦いをみせてくれるのか、とても楽しみですね!