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三好大倫(JFE西日本)は三本松出身のドラフト候補!兄もすごい?身長体重は?

三好大倫 JFE西日本

JFE西日本ドラフト候補三好大倫選手。

プロからの評価も非常に高い高卒社会人5年目外野手です。

なぜこれほどの選手が今まで注目されていなかったというと、
社会人3年目までは主にピッチャーとしてプレーしていて、外野手としてプレーするようになったのは4年目からだからです。

三好大倫のプロフィール

名前:三好 大倫(みよし ひろのり)
生年月日:1997年9月28日
出身:香川県東かがわ市
身長:180cm
体重:82kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:東かがわ市立白鳥中学校→香川県立三本松高等学校→JFE西日本

三好大倫の兄

三好大倫選手2歳上の兄・三好大輝選手も社会人で野球をされています。

三本松高校を卒業後、立正大学に進学。

現在はJR四国でプレーされています。

ポジションは弟と同じ外野手。

お兄さんの大輝選手もドラフト候補として名前が挙がったことがあります。

三好大倫の小中学時代

三好大倫選手小学2年生から軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属し、ピッチャーとして活躍。

卒業後はのいた三本松高校に進学します。

三好大倫の高校時代

高校では1年秋からセンターのレギュラーを獲得。

2年春香川県大会では1番打者としてチームを引っ張り、11年ぶりとなる優勝を達成しました。

続く四国大会では鳴門渦潮高校延長10回4対5サヨナラで敗れ、初戦敗退。

2年夏の香川県大会3回戦敗退で終えると、秋の新チームからは背番号1を付けてプレーします。

打順も4番を任され、2年秋ベスト83年春のベスト4と好成績を残しました。


22年ぶりの甲子園出場が期待された3年夏の香川県大会では、2試合11回を投げ、8失点と、本来の実力を発揮できずに、3回戦寒川高校4対6逆転で敗れています。

高校時代から、三好大倫選手は投げては最速144km/h、打っては高校通算26本塁打を記録し、投打の両方でプロからも注目されていました。

「(投も打も)どっちも好きだから選べない。大谷さん(日本ハム)のように二刀流で行きたい」
と話されていましたが、3年秋にはプロ志望届を提出せずJFE西日本に入社しました。

三好大倫の社会人時代

社会人では1年目からピッチャーとして公式戦に出場します。

3年目から徐々に外野手としてプレー。

そして、4年目からはライトのレギュラーとして活躍し、都市対抗、日本選手権にも出場しました。

三好大倫のプレースタイル

三好大倫選手走・攻・守の3拍子揃った外野手です。

パンチ力あるバッティングが持ち味。

50メートル5秒8の俊足に加え、投手として144km/hを記録した強肩も魅力です。

三好大倫のまとめ

三好大倫選手身体能力が高い左打ちの社会人外野手であることから、阪神・近本光司選手に似たタイプと言われることが多いです。

プロ入りしたら、近本選手のように1年目から即戦力としての活躍を期待したいですね!