野球

高橋康二(福井)は水口高校野球部出身のドラフト候補!フォームや球速球種は?

高橋康二 福井ワイルドラプターズ

福井ワイルドラプターズドラフト候補高橋康二投手

身長191cmの長身から最速154km/hのストレートを投げる25歳のピッチャーです。

県立水口高校時代には、エースとしてチームを44年ぶりの近畿大会進出に導き、注目を集めました。

しかし、大学では怪我もあり、公式戦での登板はなし。

独立リーグでも最初の2年間は結果を残せませんでしたが、
この1年間で、球速を一気に16km/hアップさせ、ドラフト候補の仲間入りを果たしています。

高橋康二のプロフィール

名前:高橋 康二(たかはし こうじ)
生年月日:1995年2月7日
出身:滋賀県甲賀市
身長:191cm
体重:89kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:甲賀市立甲南第一小学校→甲賀市立甲南中学校→滋賀県立水口高等学校→福井工業大学→オセアン滋賀ブラックス→福井ミラクルエレファンツ(現・福井ワイルドラプターズ)

高橋康二の小中学時代

高橋康二投手6歳から甲南第一ウイングス軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

卒業後は地元の水口高校に進学にします。

高橋康二の高校時代

高校では2年秋エースとして全6試合先発し、滋賀県大会準優勝!

実に44年ぶりとなる近畿大会進出に貢献しました。

近畿大会では1回戦那賀戦3対1で完投勝利。

続く準々決勝では強豪・履正社と対戦し、3回途中6失点でノックアウト。

チームも6回コールド3対15で敗れ、センバツ出場はなりませんでした。


3年夏滋賀県大会では全4試合登板(先発3、リリーフ1)。

高橋康二投手リリーフに回った準々決勝では八幡商業7対10で敗れ、ベスト8敗退に終わっています。

高橋康二の大学時代

高校卒業後は福井工業大学に進学します。

入学前に右肘を手術した影響もあり、公式戦の登板0。

高橋康二投手大学までで野球を止めようと考えていました。

それでも、4年時に
「これが最後だと、思いっきり投げたら140kmk/h台がでた」

それがきっかけで、野球を続けたいと思うようになり、BCリーグへの挑戦を決めました。 

高橋康二の独立リーグ時代

BCリーグでは最初の2年間はオセアン滋賀ブラックスでプレー。

2年間で計48試合に登板しましたが、0勝7敗、防御率7.89と全く結果を残せませんでした。


3年目からは福井ミラクルエレファンツ(現・福井ワイルドラプターズ)に移籍。

元中日の福沢卓宏投手コーチの指導の下、フォームの修正に着手すると、平均138km/hだった球速150kmk/h台まで大幅アップします。

4年目には最速154km/hを記録するまでになり、プロスカウトから注目される存在となっていきました。

20代半ばでもこんなに球速はアップするもんなんですね!

本当に野球を止めなくて良かったですね!

高橋康二のプレースタイル

高橋康二投手身長191cm体重89kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

ストレートの最速154km/h。

変化球はスライダー、カーブ、フォークボール。

さらに今年からは、スラット(カットボールとスライダーの中間のような速く大きく横変化する変化球)を習得して、投球の幅を広げてきています。

独立リーグ3年目まではリリーフ中心の起用法でしたが、4年目には先発にも挑戦しています。

遠投110メートル。

50メートル走6秒3。

高橋康二のまとめ

現在25歳高橋康二投手ですが、ドラフトでは間違いなく指名があるレベルの選手です。

それも育成ではなく、通常ドラフトで指名があると思います。

プロでは1年目から即戦力として、活躍してほしいですね!