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伊藤開生(新潟医療福祉大)は成城出身のドラフト候補!進路や球速球種は?

伊藤開生 新潟医療福祉大

新潟医療福祉大学ドラフト候補伊藤開生投手。

187cm長身から最速148km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。

将来性を高く評価されており、大卒でのプロ入りを目指しています。

伊藤開生のプロフィール

名前:伊藤 開生(いとう かいせい)
生年月日:1998年5月30日
出身:東京都新宿区
身長:187cm
体重:84kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:成城学園中学校→成城学園高校→新潟医療福祉大学

伊藤開生の小中学時代

伊藤開生投手小学2年生から野球を始めました。

中学からは中高一貫校の私立・成城学園の中学校に進学。

成城学園は超セレブな人たちが通う学校としても有名です。

OBには俳優の田村正和さんや石黒賢さん、高嶋政伸さん、高嶋政宏さんなどの2世タレントが多くいます。

伊藤開生投手の実家もお金持ちなんでしょうか?

伊藤開生の高校時代

高校では1年秋から背番号1を付けて登板。

2年夏東東京都大会2回戦では都立八丈高校相手14奪三振の好投を見せ、2対0完封勝利しました。

しかし、続く3回戦では淑徳高校2対7で敗れています。

3年夏東東京大会都立三田高校1対3完投で敗れ、2年連続の3回戦敗退。



高校時代の伊藤開生投手最速135km/hを記録し、実績は少ないものの好素材として注目されていました。

また、学業も優秀で、超難関私大指定校推薦クリアしていましたが、
プロへの想いが強く、
「高卒でプロに行けるレベルではなかったから、大卒で目指す」
新潟医療福祉大学への進学を決意しました。

伊藤開生の大学時代

新潟医療福祉大学野球部は、2013年度に創部されたばかりの比較的新しいチームです。

新潟高校野球界の名将・佐藤和也さんを監督に招聘するなど、野球に力を入れており、
これまで、笠原祥太郎投手(2016年中日ドラフト4位)、漆原大晟投手(2018年オリックス育成ドラフト1位)と2人のプロ野球選手を輩出しています。

伊藤開生投手は大学で1年秋からリーグ戦に出場。

しかし、3年春0勝6敗に終わるなど、なかなか結果を残せませんでした。

そんな伊藤開生投手を佐藤監督は春のリーグ戦後、
「周囲から本当にプロを目指しているように見えるか?誰が見てもプロを目指しているようにしてみろ」
と叱責。

その結果、3年秋のリーグ戦では1勝0敗、防御率0.53の好成績を残しました。

「春のリーグ戦の後に強烈に叱咤した。『何のためにここに来たのか』と原点に戻らせた。『周囲から本当にプロを目指しているように見えるか?誰が見てもプロを目指しているようにしてみろ』と言った。そこから吹っ切れたようによくなった。まだ100点ではないが、白鷗大戦でもいい投球を見せた。3年生なのであと一冬ある。150キロに迫る素晴らしい直球を投げる。来年は4年生の自覚が出てくれば上が見えてくる投手になる」

新潟野球ドットコム

その後、ストレートの最速は148km/hを記録するようになり、伊藤開生投手を視察にスカウトが訪れるようになりました。


大学の同期のチームメイトにはプロ注目のサウスポー・バンゴーゼム高投手らがいます。

伊藤開生のプレースタイル

伊藤開生投手身長187cm体重84kgの均整の取れた体格の本格派のピッチャーです。

ストレート最速は148km/h。

変化球スライダー、カットボール、スプリットなど。

憧れの選手は巨人・菅野智之投手。

伊藤開生の進路

伊藤開生投手は大卒でのプロ入りを目指して、プロ志望届を提出済です。

「育成でもいいからプロの世界でやりたい」
と、プロへの強い想いを口にしています。

伊藤開生のまとめ

伊藤開生投手は大学では3年から4年にかけて球速を伸ばしてきています。

体も大きいですし、ストレートはまだまだ速くなるでしょう。

ドラフトでは下位から育成でしたら、指名の可能性はあると思いますね。

オリックスに育成で入って、今シーズン支配下に上った2学年先輩の漆原大晟投手のように、今後も着実に成長を続けていってほしいですね!