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池田陵真(大阪桐蔭)は主将でドラフト候補!中学日本代表の4番打者!兄はいる?

池田陵真 大阪桐蔭 主将

大阪桐蔭ドラフト候補池田陵真選手。

高校野球界を代表する強打の外野手です。

今年(2021年)の大阪桐蔭は、「大阪桐蔭最強世代」と呼ばれた2018年の大阪桐蔭に匹敵するチームだと言われています。

その大阪桐蔭の中心にいるのが、主将4番打者池田陵真選手です。

2021年の高校生野手の中で、最もプロに近い選手だと思いますね!

池田陵真のプロフィール

名前:池田 陵真(いけだ りょうま)
生年月日:2003年8月24日
出身:大阪府和泉市
身長:172cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手兼キャッチャー
経歴:和泉市立国府小学校→和泉市立和泉中学校→大阪桐蔭高校

池田陵真の兄

池田陵真選手の兄について検索されている人が多いですね。

池田陵真選手には野球をされている2歳上の兄がいることがわかっていますが、それ以上のことはわかっていません。

今後、池田陵真選手が注目されるにつれて、お兄さんの情報も出てくると思うので、その時に改めて、追記させていただきますね。

池田陵真の小中学時代

池田陵真選手の影響で小学1年生から和泉サークルズ少年野球部軟式野球を始めました。

小学校5年生からキャッチャー。

池田陵真選手は早くから頭角を現しています。

まず小学6年生の時にはオリックスジュニアに選ばれ、12球団ジュニアトーナメントに出場。

中学から忠岡ボーイズに所属すると、
中学1年の時には日本代表としてカル・リプケン世界少年野球大会に出場。

主将としてチームを引っ張り、世界一を達成しています。


さらに中学3年の夏にも日本代表に選出。

U-15ワールドカップには主将兼4番打者として出場し、ベスト4入りを果たしました。


実は、この大会のスーパーラウンド最終戦のアメリカとの試合で、池田陵真選手は3回の打席で頭部に死球を受けて途中退場しています。

チームはそこから逆転負けを喫し、優勝を逃すと、さらに池田陵真選手が欠場した3位決定戦でも敗れ、4位に終わりました。

池田陵真選手が出場していれば、違った結果になっていたでしょうから、ちょっと不運でしたね。

この借りはU-18日本代表で返してほしいですね!

池田陵真の高校時代

中学卒業後は大阪桐蔭に進学。

1年秋からベンチ入りするとともに、打撃を活かしてセンターのレギュラーを獲得します。

主に1番打者として活躍し、大阪大会優勝&近畿大会準優勝に貢献しました。


翌2年夏大阪独自大会では2試合連続ホームランを記録するも、準決勝履正社3対9で敗れ、ベスト4敗退。

その直後に行われた甲子園交流試合では東海大相模と対戦。

東海大相模の好投手・石田隼都投手から4打数2安打と結果を残し、4対2勝利しました。

池田陵真は大阪桐蔭の新主将

池田陵真選手は2年秋の新チームからは主将に就任しています。

毎年、大阪桐蔭の主将は選手間による投票によって決められますが、池田陵真選手「満票」で主将に選ばれました。

味方からの信頼も厚いですね!

大阪桐蔭の西谷浩一監督によると、非常に気持ちの強い選手で
「オレについてこい」というタイプの主将だそうです。

少し気の早い予想をするならば、池田陵真選手は来年の高校日本代表でも主将を務めることになるでしょうね。

もっと言えば、今年の12月に、U-18アジア選手権が開催され、2年生の野手で日本代表に選ばれる選手がいるとしたら、池田陵真選手をおいて、他にはいないと思います。


高校の同期のチームメイトには関戸康介投手、松浦慶斗投手、坂玲哉選手、前田健伸選手、宮下隼輔選手、花田旭選手らがいます。

池田陵真のプレースタイル

池田陵真選手身長172cm体重78kgのがっしりした体格の強打者です。

筋力トレーニングが趣味で、ベンチプレス125kgを記録。

握力左右ともに70kgを超えています。

パンチ力を秘めた勝負強いバッティングが持ち味で、1年秋から1番打者2年秋からは4番を任されています。

憧れの選手は大阪桐蔭OBの西武・森友哉選手。

50メートル走6秒3。

遠投100メートル。

池田陵真のスカウト評価

巨人・渡辺スカウト
「(関戸、松浦、池田の)3人は来年の候補に入ってくる。(池田は)小さい中田(翔)みたい。体に力があり、球に対してスムーズにバットが出る」

池田陵真のまとめ

将来的に池田陵真選手は憧れの森友哉選手のような球界を代表する選手になれる逸材です。

甲子園でも日本代表でもいっぱい活躍して、プロに進んでいってほしいですね!