野球

中山遥斗(国学院大)は大阪桐蔭出身のドラフト候補!進路や実家は?

中山遥斗 国学院大

国学院大学ドラフト候補中山遥斗選手。

積極的なバッティングが持ち味の強肩内野手です。

大阪桐蔭時代には甲子園に2度出場。

当時から“近畿地区のショートでトップクラス”と高く評価されていました。

大学でも1年秋からリーグ戦に出場し、プロ入りを目指しています。

中山遥斗のプロフィール

名前:中山 遥斗(なかやま ゆうと)
生年月日:1998年9月4日
出身:大阪府堺市
身長:173cm
体重:74kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート兼サード兼セカンド
家族:父、母、兄
経歴:堺市立福泉上小学校→堺市立福泉中学校→大阪桐蔭高校→国学院大学

中山遥斗の実家

中山遥斗選手の実家は焼き鳥屋さんをされています。

詳しい場所や店名などはわかりませんでした。

何か情報をお持ちの方はコメント欄までお願いします。



ちなみ大阪桐蔭の2学年下の後輩・藤原恭大選手の実家も焼き鳥屋さんですね。

大阪府豊中市宝山町にあり、お店の名前は「たんば地鶏 花火」と言います。

中山遥斗の小中学時代

中山遥斗選手は小学生から堺Jボーイズ硬式野球を始めました。

中学時代は八尾中央ボーイズに所属。

卒業後は大阪桐蔭高校に進学します。

中山遥斗の高校時代

中山遥斗選手1年生の夏大阪桐蔭甲子園優勝していますが、その時はまだベンチ外でした。

中山遥斗選手が試合に出場するようになったのは1年秋からです。

1年秋からサードのレギュラーを獲得すると、打順も1番を任されます

秋の公式戦では29打数11安打10打点、打率.379、2本塁打の活躍で、大阪大会優勝&近畿大会ベスト8入りに貢献しました。

翌2年春のセンバツでは全4試合1番・サードで出場。


チームはベスト4まで進みましたが、中山遥斗選手15打数1安打、5失策と本来の実力を発揮できませんでした。

2年夏大阪大会ベスト8敗退で終えると、2年秋からはショートを守ります。

秋の公式戦では53打数23安打10打点、打率.434、ホームラン1本の好成績で、
大阪大会準優勝&近畿大会優勝を達成!

さらに各地区の優勝チームが集められた明治神宮大会でもベスト4まで進出しました。

翌3年春のセンバツでは全2試合2番・ショートで出場し、9打数3安打の成績。



2回戦では今年のドラフト1位候補の早川隆久投手(現・早稲田大)のいた木更津総合と対戦。

中山遥斗選手は早川投手からツーベースを1本放ちましたが、1対4で敗れています。

早川隆久投手についてはこちらを→早川隆久(早稲田大)は大学日本代表サウスポー!ドラフトではロッテが指名?

3年夏の大阪大会関大北陽1対2で敗れ、3回戦敗退。


高校の同期のチームメイトには高山優希投手(現・日本ハム)、三井健右選手(現・立教大学)、大石航輝選手(現・天理大学)、永廣知紀選手(現・法政大学)らがいました。

三井健右選手についてはこちらを→三井健右(立教大)の高校時代の成績は?ドラフト指名の可能性は?

大石航輝選手選手についてはこちらを→大石航輝(天理大)の大阪桐蔭時代の成績は?ドラフト指名の可能性は?

中山遥斗の大学時代

高校卒業後は国学院大学に進学します。

大学では1年秋からリーグ戦に出場。

2年秋のリーグ戦ではショートのレギュラーとしてプレー。


その後、大学日本代表にも選ばれている同学年の小川龍成選手の台頭もあり、3年春わずか2試合の出場に終わります。

小川龍成選手についてはこちらを→小川龍成(国学院大)の前橋育英時代の成績は?ドラフト指名の可能性は?

3年秋リーグ戦ではサードのレギュラーとして出場し、53打数14安打4打点、打率.264、1本塁打の成績でした。


大学の同期のチームメイトには小川龍成選手の他、中山遥斗選手とともにプロ志望届を提出している上出拓真投手らがいます。

上出拓真投手についてはこちらを→上出拓真(国学院大)は札幌第一出身のドラフト候補!父と兄もすごい?進路や球速球種は?

中山遥斗のプレースタイル

中山遥斗選手は走・攻・守の三拍子そろった内野手です。

バッティングではフルスイングから広角に鋭い打球を放ちます。

本来のポジションはショートですが、同学年に大学日本代表の小川選手がいるためにサードセカンドを守ることが多いです。

ただし、国学院大学の鳥山泰孝監督によると
“中山のほうも振れる魅力があるって、小川以上の評価をしてくださる球団もある”
とのこと。

遠投110メートル。

50メートル走6秒2。

中山遥斗の進路

中山遥斗選手は大卒でのプロ入りを目指して、小川選手、上出投手とともにプロ志望届を提出済です。

中山遥斗のまとめ

中山遥斗選手は強豪・大阪桐蔭出身だけあって、野球を良く知っている選手です。

将来的には大阪桐蔭の1学年上でショートを守っていた福田光輝選手(ロッテ・2019年ドラフト5位)と似たタイプになりそうな気がしますね。

3年秋までのリーグ戦でも打率が.224と低いところだけが気がかりですが、なんとかプロ入りを果たしてほしいですね!