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加藤大(横浜隼人野球部)はドラフト候補のピッチャー!進路は?身長体重や球速球種は?

加藤大 横浜隼人 ドラフト

横浜隼人ドラフト候補加藤大投手。

とにかくストレートの球威が半端ない本格派のピッチャーです。

2年夏には全球ストレートで15奪三振完封というすごいことをやってのけています。

さらに2年秋には8回参考ながら19奪三振ノーヒットノーラン!

3年生になってからも強豪・東海大相模相手3回7奪三振を記録するなど活躍を続けています。

加藤大のプロフィール

名前:加藤 大(かとう だい)
出身:神奈川県川崎市
身長:177cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:川崎市立川中島中学校→横浜隼人高校

加藤大の小中学時代

加藤大投手は小学生から池上新町子ども会野球部で野球を始めました。

中学時代は川崎中央シニアでプレー。

卒業後は横浜隼人高校に進学します。

加藤大の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り。

秋の神奈川県大会では3回戦星槎淞南戦リリーフとして登板。

試合は2対3で敗れたものの、2イニングを無失点に抑え、公式戦デビューを果たしました。

その後、10月左足底筋膜炎になり、4カ月以上、走ることができない時期を経験。

しかし、その間に、上半身のトレーニングを積んで7kgの体重アップに成功!

それに伴い入学時に最速133km/hだったストレートは141km/hを計測するまでになります。

2年夏の神奈川県大会では初戦(2回戦)大磯高校戦先発。

8回1死までノーヒットの好投、結局ヒットを2本許したものの143球すべてストレートで、18奪三振完封を記録し、注目を集めました。


さらに2年秋神奈川県横浜地区予選では霧が丘高校相手に8回参考ながら19奪三振でノーヒットノーランを達成!


しかし、県大会本戦では初戦(2回戦)で安達壮汰投手を擁する桐光学園1対6で敗戦。

安達壮汰投手についてはこちらを→安達壮汰(桐光学園)は二刀流のドラフト候補!進路や出身は?球種球速についても!

翌3年7月東海大相模との練習試合では3回を投げ、7奪三振を記録。


3年夏の神奈川県大会星槎国際湘南3対7で敗れ、4回戦敗退。

加藤大のプレースタイル

加藤大投手昭和風の担ぐようなフォームが特徴的なピッチャーです。


セットポジションから投げ込む最速149km/hのストレートは威力抜群!

変化球スライダー、カーブなど。

ストレートの強さは阪神・藤川球児投手、変化球は巨人・菅野智之投手を参考にしています。

ただし、一番の憧れは地元・横浜DeNAの山崎康晃投手とのこと。

加藤大の進路

3年夏の大会敗退直後、進路に関して“まだ決めてはいない”と話されていた加藤大投手でしたが、9月10日プロ志望届を提出しています。

加藤大のまとめ

加藤大投手はまだまだ伸びしろ十分なピッチャーです。

将来的には球速も150km/hを軽く超えてくると思います。

プロで自慢のストレートがどこまで通用するか!?とても楽しみです。

ぜひ、プロ入りを果たしてほしいですね!