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兒玉芽生(福岡大陸上部)の高校時代の成績は?姉もすごい?身長や東京五輪出場は?

兒玉芽生 福岡大 陸上 東京五輪

福岡大学陸上部兒玉芽生選手が日本学生対校選手権100メートル日本歴代3位11秒35優勝!

向かい風0.2メートルの悪条件でしたから、もし追い風だったら日本記録更新も狙えたかもしれませんね。


これで、兒玉芽生選手は来年開催予定の東京オリンピック出場に大きく近づきました。

このまま、男子に比べて注目度に劣りがちな女子短距離界を盛り上げていってほしいものです!

兒玉芽生のプロフィール

名前:兒玉 芽生(こだまめい)
出身:大分県
身長:160cm
経歴:臼杵市立西中学校→大分県立大分雄城台高等学校→福岡大学

兒玉芽生の姉

兒玉芽生選手2歳上の姉・彩希さんも陸上選手です。

中学生までは100メートル、200メートルを専門にされていて、中学3年生の時には200メートルジュニアオリンピック優勝を達成しました。

大分雄城台高校からは400メートル障害に転向。

高校3年生の時には和歌山国体で優勝しています。

異なる種目でどちらも日本一とはすごいですね!


高校卒業後はスポーツ推薦で早稲田大学に進学。

卒業された現在は不明です。

何か情報をお持ちの方はコメント欄まで、お願いします。

兒玉芽生の小中学時代

兒玉芽生選手はお姉さんの影響で小学生から臼杵ジュニア陸上クラブで陸上を始めました。

かなり早くから頭角を現していて、
大分小学生記録3年生から6年生まですべて更新されています

さらに小学5年生6年生の時には2年連続で全国小学生陸上競技交流大会優勝!

日本一を達成しています。

中学に入ってからも1年生の時にジュニアオリンピックCクラス100メートル優勝!

その後はやや伸び悩みが見られましたが、
3年時には全日本中学校陸上競技選手権に出場して、200メートル5位に入っています。

兒玉芽生の大分雄城台高校時代

中学卒業後は姉と同じ大分雄城台高校に進学。

高校では1年生の時に日本ユース100メートル3位、200メートル2位入賞を果たしましたが、その後は、相次ぐ怪我に苦しみました。

2年生の時には北九州高等学校陸上競技対校選手権では100メートル4位、200メートル3位に入賞しインターハイ出場を決めます。

しかし、レース直後に足の親指が疲労骨折していたことが発覚・・・。

インターハイには出場できませんでした。

さらに秋の国体予選肉離れ。

それでも、そこからの約半年間、ウエートトレーニングに専念して体の軸を作ると、
翌年のインターハイでは12秒02の好タイムで優勝!

中学1年の時以来となる日本一を達成しました。

さらに秋に行われた国体でも少年A100メートル優勝を果たしています。

兒玉芽生の大学時代

高校卒業後は福岡大学陸上競技部顧問の信岡沙希重先生からの
「一緒に世界を目指そう」
の一言で、福岡大学への進学を決意します。

大学2年生の時には初のシニア日本代表として世界リレー横浜に出場。

女子4×200メートルリレー3走として出場し、日本新記録1分34秒574位入賞に貢献しました。


そして大学3年生日本学生対校選手権100メートル日本歴代3位11秒35優勝!


さらに200メートル、400メートルリレーでも優勝し、3冠を達成しました。

兒玉芽生のまとめ

大学生になってからの兒玉芽生選手の活躍には目を見張るものがありますね。

10月の日本選手権が本当に楽しみになってきました。

そこで結果を残して、東京オリンピック出場を決めてほしいですね!