野球

木下幹也(横浜)はドラフト注目のピッチャー!中学時代にはテレビ出演も?身長体重や球速球種は?

木下幹也 横浜

横浜高校ドラフト候補木下幹也投手。

身長185cm体重85kgの恵まれた体格から最速152km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

名前の「幹也」の読みは“もとや”と読みます。

中学時代には日本一&MVPを経験。

高校でも2年生からエースとして活躍し、高卒でのプロ入りを目指しています。

木下幹也のプロフィール

名前:木下 幹也(きのした もとや)
生年月日:2002年5月1日
出身:東京都練馬区
身長:185cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:練馬区立開進第四小学校→練馬区立開進第三中学校→横浜高校

木下幹也の小中学時代

木下幹也投手は小学生から羽沢フォースターズ軟式野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、ジャイアンツジュニアに入りを果たしています。

中学時代は世田谷西シニアに所属。

中学3年生の時点で身長184㎝体重90㎏と中学生離れした体格を持ち、ストレートの最速は143km/hを記録していました。

3年夏にはエースとして日本リトルシニア日本選手権優勝を達成!

決勝では完投するとともに、スリーランホームランを打つなど投打で活躍し、MVPを受賞しています。

木下幹也とビートたけしのスポーツ大将

木下幹也投手中学3年生の2月には“スーパー中学生”の一人として「ビートたけしのスポーツ大将」という番組に出演しています。

番組では日本ハムの西川遥輝選手、ソフトバンクの松田宣浩選手と対戦。

西川選手をショートゴロに打ち取ると、松田選手からは三振を奪って、怪物ぶりを発揮していました。


中学卒業後は
「高卒でプロの世界に行くために一番近い高校だから」
横浜高校へ進学しました。

木下幹也の高校時代

高校では1年夏南神奈川県大会から背番号19でベンチ入り。

リリーフ2試合に登板し、いずれも無失点に抑えて、優勝に貢献しました。

しかし、続く甲子園ではベンチ外。

2年秋の公式戦では8試合中5試合に登板し、神奈川県大会優勝&関東大会ベスト8入りを果たします。

翌春のセンバツでは初戦明豊戦にリリーフで登板。

2回2/3を2安打2四死球 3失点と打たれ、チームも5対13で敗れました。


2年夏の神奈川県大会では背番号10ながらもチーム最多3試合に先発し、ベスト8。

2年秋の神奈川県大会では背番号1を付けましたが、再びベスト8敗退。

その後、野球部監督と部長の体罰問題による活動自粛、コロナ禍による春、夏の甲子園中止を経験。

3年夏の神奈川県独自大会では松本隆之介投手と交互に背番号1を付け、3季連続のベスト8敗退でした。

高校の同期のチームメイトには、木下幹也投手とともにプロ志望届を提出している松本隆之介投手、渡会隆輝選手らがいます。

松本隆之介投手についてはこちらを→松本隆之介(横浜)は大型左ピッチャーのドラフト候補!身長体重や球種球速は?

木下幹也のプレースタイル

木下幹也投手はプロ注目の本格派ピッチャーです。

ストレートの最速は152km/h。

変化球スライダー、カーブ、スプリット、チェンジアップ。

特にヤンキースの田中将大投手を参考に習得したスプリットは切れ味鋭く、三振を取るために大きな武器となっています。

遠投107m。

木下幹也のスカウト評価

阪神・吉野スカウト
「松本は、角度があるし、制球力も安定しているし、木下は正統派のオーバースローで楽しみ」
「3人(木下、松本、渡会)とも実戦で良いプレーができれば十分に(指名の)チャンスはある」

木下幹也のまとめ

初めて木下幹也投手を見た時には横浜高校の先輩の松坂大輔投手クラスのピッチャーになる、と思っていました。

しかし、高校では152km/hを計測するなど順調に成長しているように見えますが、いまいちスカウトの評価は上がってきていません。

本来はドラフト1位候補に名前が挙がってもおかしくはないピッチャーです。

プロでもエースとなれる逸材だと思いますので、木下幹也投手を指名するチームは見る目がある、と思いますね!