野球

打田雷樹(大阪学院大)は日本航空石川出身のドラフト候補!身長体重や球速球種は?

打田雷樹 大阪学院大

大阪学院大学ドラフト候補打田雷樹投手。

身長187cm体重88kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

日本航空石川高校時代には指名漏れを経験するも、大学でパワーアップを果たし、再びプロ入りを目指しています。

打田雷樹のプロフィール

名前:打田 雷樹(うった らいき)
生年月日:1998年10月8日
出身:奈良県生駒市
身長:187cm
体重:88kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:生駒市立真弓小学校→生駒市立上中学校→日本航空石川高校→大阪学院大学

打田雷樹の名前の読み

打田雷樹投手の名前は「うった らいき」と読みます。

一度聞いたら、忘れられないインパクトのある名前ですね。

”打田”は全国に約4600人しかいない非常に珍しい名字だそうです。

「名字由来net」によると、「打田」は日本で約4600人の珍名さん。読みは「うちだ」や「うつだ」が多く、「うった」はさらにレア名字だ。「地元(奈良)では珍しくないんですが」と明かすが、雷樹の名前と合わせ、プロ入りがかなえばインパクトは抜群。ますます活躍が楽しみだ。

日刊スポーツ

打田雷樹の小中学時代

打田雷樹投手6歳から真弓パンサーズ軟式野球を始めました。

5年生からは高の原スポーツ少年団でプレー。

中学時代はヤングビクトリーに所属。

中学3年の時にはヤングリーグ春季大会に出場し、ベスト8まで進んでいます。

卒業後は親元を離れ、日本航空石川高校に進学しました。

打田雷樹の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り、2年夏からエース。

2年夏の石川県大会では初戦(2回戦)小松商業高校戦先発を任されましたが、8回を投げ3失点1対4で敗れています。

2年秋の石川県大会では全6試合に登板し、2つの完投勝利を挙げる活躍でベスト4入りを果たしています。

この活躍が認められ、12月には石川県選抜チームに選ばれ、アメリカ遠征を経験しました。


3年夏の石川県大会では5試合に登板(先発2、リリーフ3)し、7年ぶり2回目の決勝に進出します。

決勝の星稜高校戦では、5回からリリーフでマウンドに上がりましたが、4回を投げ、6失点(自責点4)と打たれ、5対7で敗戦。

甲子園出場を逃しました。


打田雷樹投手3年生の秋にはプロ志望届を提出。

しかし、指名漏れに終わり、大阪学院大学に進学しました。

打田雷樹の大学時代

大学では1年春からリーグ戦に出場。

1年秋のリーグ戦4勝2敗、防御率2.03の活躍で、新人賞に当たる平古場賞を受賞しました。

その後も、打田雷樹投手は主力として活躍!


3年秋のリーグ戦終了時点で、268回1/3を投げ、18勝10敗、防御率2.75の好成績を挙げています。 

3年間での投球回数268回1/3はかなり多いですね。

故障が心配ですが、これまで怪我無くやってこれたをみると、体も強いし、スタミナも十分だということがわかります。

打田雷樹のプレースタイル

打田雷樹投手187cmの長身から最速147km/hのストレートを投げ込む大型ピッチャーです。

強気に内角を攻めるピッチングが持ち味。

変化球スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなど。

一試合当たりの与四死球2.19個とコントロールもまずまずです。

目標とする選手はオリックスの山本由伸投手。

打田雷樹のスカウト評価

オリックス・谷口スカウト
「力投派。打者に向かう姿勢がいい」

巨人・渡辺スカウト
「上背もあるし、楽しみですね。球速は143キロぐらいでしたけど、気持ちも強い。抑えてやろうという気持ちが出ていて、球種もいろいろあって、特にスライダーの精度が良い」

西武・潮崎編成グループディレクター
「コントロールもそこそこきっちり投げられる」

中日・山本将道スカウト
「真っすぐ球速以上にスピンがかかってるから、打者が振り遅れている」

ソフトバンク・稲嶺スカウト
「スピード以上に球がきている」

打田雷樹のまとめ

打田雷樹投手スカウトからの注目度がとても高いですね。

高校の時には指名はありませんでしたが、今回はありそうな気がします。

プロでは一年目から先発としてローテーションに入るような活躍をみせてほしいですね!