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美又王寿(浦和学院)はドラフト候補のピッチャー!進路や球種球速は?身長体重は?

美又王寿 浦和学院

浦和学院ドラフト候補美又王寿投手。

中学時代に日本一を経験しているプロ注目のイケメンピッチャーです。

高校でも1年夏から甲子園のマウンドに上がり、“スーパー1年生”として注目を集めていました。

美又王寿のプロフィール

名前:美又 王寿(みまた おうじゅ)
出身:福岡県飯塚市
身長:176cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:飯塚市立頴田中学校→浦和学院

美又王寿の名前

名前の“美又王寿”「みまた おうじゅ」と読みます。

“美又”全国で10人ほどしかいない非常に珍しい名字です。

名前の“王寿”にいたっては、私は人の名前に使っているのを初めて見ました。

77歳のお祝いを「喜寿」、80歳のお祝いを「傘寿」と言うように、1001歳のお祝いのことは「王寿」と言うそうですが、名前の由来はそのあたりでしょうか?

美又王寿の小中学時代

中学時代に野球で日本一を達成している美又王寿投手ですが、
美又王寿投手がすごいのは野球だけではありません。

なんと日本拳法でも、小学2年生の時に九州大会優勝!
全国大会でも準優勝に輝いています。

星稜の内山壮真選手も空手で富山県大会を4度制覇したこともありますし、この世代の高校球児は本当にすごいですね!

真の二刀流と言った感じがします。

その他にもカードゲームで日本一になったドラフト候補もいますしね。

その後、頴田ライオンズで野球を始めた美又王寿選手は、小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、福岡ソフトバンクホークスジュニアに選ばれています。

ホークスジュニアでは上野海斗選手(大阪桐蔭)、深浦幹也選手(福岡大大濠)、滝倖之介(佐伯鶴城) らとともにNPB12球団ジュニアトーナメントに出場しました。


中学時代は飯塚ボーイズに所属。

渕上竜椰投手(現・早鞆)とダブルエースとして活躍し、中学3年の夏にはボーイズ選手権で日本一を達成しています。

渕上竜椰投手についてはこちらを→渕上竜椰(早鞆)はドラフト注目のピッチャー!進路は?球種球速や身長体重は?

美又王寿の高校時代

中学卒業後は埼玉県にある浦和学院に進学します。

高校では1年春から控え投手としてベンチ入り。

1年夏の南埼玉県大会ではリリーフ4試合に登板し、5年ぶりの優勝に貢献しました。

甲子園では初戦(2回戦)仙台育英戦リリーフとしてマウンドに上がります。

対戦した打者は一人だけでしたが、最速142km/hを記録し、強烈な印象を残しました。


その後、1年秋の埼玉県大会初戦敗退。

2年夏の埼玉県大会4回戦敗退。

2年秋の埼玉県大会準決勝敗退。

7イニング制で行われた3年夏の埼玉県大会は、準決勝昌平高校延長9回タイブレークの末、3対5で敗れています。

美又王寿のプレースタイル

美又王寿投手サイド気味のスリークォーターから最速148km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。

変化球2種類のスライダー、カットボール、チェンジアップなど。

バッティングも得意で、投げない時も外野手として出場することがあります。

美又王寿の進路

美又王寿投手は高卒でのプロ入りを目指して、プロ志望届を提出済です。

美又王寿のスカウト評価

ヤクルト・中西スカウト
「球の質はいい」

美又王寿のまとめ

2年前の夏の甲子園で高校1年生の美又王寿投手を見た時は、
これから何度も甲子園に出場し、この世代の中心になっていくピッチャーだと感じました。

しかし、全国でも屈指の戦国地区の埼玉県だけあって、結局、甲子園に出場したのは、この時の1回だけでした。

美又王寿投手は本来ならば、もっと騒がれてもおかしくはないピッチャーだと思います。

本人も高校では不完全燃焼だったと感じているのではないでしょうか。

プロではその分いっぱい活躍してほしいですね!