高校野球

斎藤礼二(東海大相模)の中学や球種球速や怪我は?日本代表も経験!

東海大相模高校のエース・斎藤礼二投手は、関東を代表する好投手です。
チームメートでドラフト候補にも挙げられる森下翔太選手と共にチームを牽引し、選抜出場にも貢献しています。
山岡泰輔(オリックス)2世とも評されており、今後の成長が楽しみな選手です。

 


名前:斎藤礼二(さいとう れいじ)
出身:東京都
生年月日:2000年
身長:175cm
体重:68kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:投手
経歴:府中市立府中第十中学校→東海大相模高校

 

中学時代は「国立中央リトルシニア」でプレーしていた斎藤投手。
中学2年秋の東京大会で優勝を経験し、MVPにも選ばれています。
更に3年夏にはノーヒットノーランを達成。
シニア日本代表にも選ばれ、世界大会優勝を経験しました。

高校は野球強豪・東海大相模へ進学。
1年からベンチ入りをしています。
2年春の神奈川県大会からは先発も任されるようになり、将来のエース候補として期待がかけられるようになりました。
2年夏の県大会では、3試合14回1/3を投げ、防御率1.26を記録。
特に準決勝の日大高戦では、
「テンポ良く打たせてとることを考えました」
と、3安打1失点の完投をマークする好投を披露しました。

新チームになるとエースに抜擢。
秋季神奈川県大会では、森下選手と共にチームを牽引し、5年ぶり12度目の優勝に貢献しています。

スポンサードリンク

〇怪我
2年秋の県大会・決勝の慶応戦で、4回の打席で右手にデットボールを受け、負傷退場しています。
続く関東大会では登板しておらず、怪我の状態が気がかりです。
調べてみましたが、怪我の状態など、詳しい情報は今のところ出ていないようです。
東海大相模は選抜出場が決まっており、斎藤投手にとって初の甲子園です。
悔いを残さぬよう、怪我を治し、万全の状態で出場してくれることを祈るばかりです。

 

〇プレースタイル
身長175cmと、それほど大きくありませんが、最速142km/hをマークする本格派右腕です。
下半身主導の投球フォームから放たれる、スピンの効いたストレートには威力があります。

変化球もスライダーフォークカーブとあり、それらをストレートに交え、打者を上手く翻弄したピッチングができるようです。
特にスライダーには決め球として使える切れ味があります。

コントロールもなかなか良いようです。

平均球速135km/h前後ですが、まだまだ伸び盛りの投手ですので、怪我さえなければ、最速、平均共に上がると思います。

 

斎藤投手は、全国経験がなく、2年夏まではショートリリーフが主でしたので、あまり実績はありません。
ですが、潜在能力は高い投手です。
今後の活躍、成長に注目していきたいと思います。

 

■関連記事
●2018年ドラフト候補一覧→高校生大学・社会人