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保科広一(創価大)は遊学館出身のドラフト候補!ハーフなの?弟もすごい?身長体重は?

保科広一 創価大

創価大学ドラフト候補保科広一選手。

アメリカ人の父日本人の母を持つハーフの外野手です。

187cmの長身ながら100メートル10秒6で走ることができます。

高校時代の監督は「オコエ瑠偉(現楽天)クラスの身体能力」と評していましたね。

今回は今秋のドラフト注目の保科広一選手について調べてみました。

保科広一のプロフィール

名前:保科 広一(ほしな こういち)
生年月日:1998年6月3日
出身:大阪府堺市
身長:187cm
体重:89kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:堺市立津久野中学校→遊学館高校→創価大学

保科広一の小中学時代

保科広一選手小学2年生から大阪南海ボーイズで野球を始めました。

大阪南海ボーイズは1967年に故・鶴岡一人氏の呼び掛けで、「リトルホークス」として創設された非常に歴史のあるチームですね。

OBには多くのプロ野球選手がいます。

中学時代は引き続き、大阪南海ボーイズの中学部でプレー。

中学3年時にはボーイズ春季全国大会準優勝を経験しています。

保科広一の高校時代

中学卒業後は石川県にある遊学館高校に進学します。

1年春から控え投手兼外野手としてベンチ入り。

2年夏の石川県大会では出場機会はありませんでしたが、優勝を経験しました。

続く甲子園では初戦(2回戦)九州学院戦代打で出場。

九州学院の伊勢大夢投手(現・横浜DeNA)の前に三振に倒れています。


2年秋の石川県大会初戦敗退で終え、3年生の春からセンターのレギュラーとして活躍!

3年夏の石川県大会では14打数3安打2打点、打率.214の成績を残しています。

チームは準決勝で打田雷樹投手のいた日本航空石川5対8で敗れ、ベスト4敗退でした。

打田雷樹投手についてはこちらを→打田雷樹(大阪学院大)は日本航空石川出身のドラフト候補!身長体重や球速球種は?

保科広一の大学時代

高校卒業後は創価大学に進学します。

大学では1年秋からベンチ入り。

2年春にはレフトのレギュラーとして、29打数10安打4打点、打率.345の活躍で優勝に貢献しました。



2年秋指名打者3年春からはセンターとして出場。

3年春のリーグ戦では34打数13安打、打率.382の好成績でMVPとベストナインを受賞しています。

全国大会には2、3年春全日本大学野球選手権大会2年秋明治神宮大会に出場。
 
3年春全日本大学野球選手権大会には全2試合5番・DHで出場し、6打数2安打、2盗塁の成績で、2回戦敗退でした。


大学の同期のチームメイトには保科広一選手とともにプロから注目されている萩原哲選手らがいます。

萩原哲選手についてはこちらを→萩原哲(創価大)の日南学園時代の成績は?ドラフト指名の可能性は?

保科広一の弟

保科広一選手3歳下の弟・保科剛選手もプロ注目の選手です。

ポジションは外野手兼ピッチャー。

昨年までは兄と同じ遊学館でプレーしていました。

現在の所属は不明。

保科広一のプレースタイル

保科広一選手は非常に高い身体能力を持つ外野手です。

大学通算10本塁打を記録する左のスラッガー。

打者としては創価大学の3年先輩の海老原一佳選手(現・日本ハム)と似たタイプと言われています。

50メートル走5秒9。

高校時代にはピッチャーとして最速137km/hを記録したこともあります。

保科広一のまとめ

現時点では保科広一選手がプロ志望かどうかはわかっていません。

でも、プロを志望しなければ、もったいないレベルの選手であることは間違いありません。

ぜひ、プロを目指してほしいですね!