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辻本勇樹(NTT西日本)はドラフト候補のキャッチャー!弟もすごい!身長体重は?

辻本勇樹 NTT西日本

NTT西日本ドラフト候補辻本勇樹選手。

強肩強打に加えて、走れる万能型のキャッチャーです。

メディアによっては今年の“社会人ナンバー1キャッチャー”と言う表現もされています。

かなり有望な選手みたいですね!

今回は今秋のドラフト指名が有力な辻本勇樹選手について調べてみました。

辻本勇樹のプロフィール

名前:辻本 勇樹(つじもと ゆうき)
生年月日:1996年4月27日
出身:北海道札幌市
身長:173cm
体重:73kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:札幌市立日章中学校→北海高校→仙台大学→NTT西日本

辻本勇樹の小中学時代

辻本勇樹選手は小学生から東札幌ジャイアンツ軟式野球を始めました。

中学時代は札幌南シニア硬式野球をプレー。

卒業後は北海高校に進学します。

辻本勇樹の高校時代

北海高校甲子園夏38回、春12回出場している私立の強豪校です。

辻本勇樹選手は高校では1年生から控えの内野手としてベンチ入り。

2年生の夏から監督の勧めでキャッチャーを始めます。

同期のチームメイトには佐藤龍世選手(西武)、戸川大輔選手(西武)らがいましたが、
高校3年間で甲子園に出場することはできませんでした。

辻本勇樹の大学時代

高校卒業後は、仙台大学に進学します。

大学では1年秋から正捕手の座を獲得。

以降、主力として活躍し、ベストナイン4回、最多本塁打1回のすばらしい成績をあげています。


しかし、大学4年時にはプロ志望届を提出せず
「社会人で、もっと捕手の勉強がしたい」
と、NTT西日本に入社しました。 

辻本勇樹の社会人時代

NTT西日本では1年目からレギュラーとして公式戦に出場。
 
社会人の2大大会といわれる都市対抗日本選手権では、いずれもベスト8入りを果たしています。


1年目の12月には社会人日本代表としてアジア・ウインター・リーグにも参加。

巨人の大江竜聖投手からスリーベース、ヤクルトの清水昇投手からツーベースを放つなどの活躍で、初優勝に貢献しました。

辻本勇樹の弟

辻本勇樹選手5歳下の弟・辻本倫太郎選手も将来有望なプロ注目の選手です。

ポジションはショート。

北海高校を卒業後、現在は仙台大学でプレーしています。

高校、大学と兄と同じ経歴ですね。

大学卒業後は、NTT西日本でしょうか?

でも、辻本勇樹選手と違って、倫太郎選手は高校時代から注目されていましたので、大学から直接プロにいきそうな感じもしますね。

辻本勇樹のプレースタイル

辻本勇樹選手走・攻・守の3拍子そろったキャッチャーです。

身長173cmと小柄ながらもパワフルなバッティングが魅力。

キャッチャーとしては、二塁送球タイムが平均でも2秒を切る強肩の持ち主。

また、一塁到達タイム4秒1前後から4秒2台の俊足で、大学4年秋のリーグ戦では10盗塁を記録しています。

辻本勇樹のまとめ

NTT西日本といえば、これまでも戸柱恭孝選手(横浜DeNA2015年ドラフト4位)、大城卓三選手(読売ジャイアンツ2017年ドラフト3位)ら好捕手を輩出しています。

辻本勇樹選手も戸柱選手と大城選手を目標としているそうです。

2人の先輩に続いてのプロ入りを果たしてほしいですね!