野球

高田竜星(遊学館)はドラフト候補のピッチャー!進路や球種球速は?身長体重は?

高田竜星 遊学館

遊学館高校ドラフト候補高田竜星投手。

中学時代には全国大会でノーヒット・ノーランを達成している本格派のピッチャーです。

昨夏の石川県大会では甲子園準優勝した星稜高校相手に、6回1/3を1安打無失点に抑える好投を見せ、注目を集めました。

高田竜星のプロフィール

名前:高田 竜星(たかた りゅうせい)
出身:石川県金沢市
身長:174cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:金沢市立兼六中学校→遊学館高校

高田竜星の中学時代

中学時代、高田竜星投手軟式野球部に所属。

中学3年生時にはエースとして活躍し、夏の全国大会にも出場しています。

全国大会では初戦ノーヒット・ノーランを達成し、チームをベスト8まで導きました。

高田竜星の高校時代

中学卒業後は、遊学館高校に進学します。

高校では1年夏からベンチ入り。

1年夏の石川県大会では初戦小松明峰戦で、9回1イニング3者連続三振で締め、3投手の継投ながらノーヒット・ノーランを達成しています。



1年秋にはリリーフとして防御率0.46の好成績で県大会準優勝に貢献!

北信越大会進出します。

北信越大会からは背番号1を付けて臨みましたが、準々決勝啓新2対3で敗れ、センバツ出場はなりませんでした。

2年夏の石川県大会では準々決勝で優勝した星稜高校と対戦。

試合は1対2で敗れたものの、高田竜星投手0対2の3回途中からリリーフでマウンドに上がると、6回1/31安打無失点に抑える好投を見せ、注目を集めました。


2年秋の石川県大会では準々決勝で再び稜と対戦。

この時は先発を任された高田竜星投手でしたが、6回7失点と打たれ、7回コールド1対10で敗れています。

2年生の11月に行われた『くまのベースボールフェスタ・練習試合in熊野2019』という全国から強豪校が集まるイベントでは、東北大会準優勝の鶴岡東を相手に3安打完封勝ちを収め、評価を高めました。


3年夏の石川県大会準々決勝金沢商業0対3で敗れ、ベスト8敗退。

高田竜星のプレースタイル

高田竜星投手将来性を高く評価されているピッチャーです。

ヤクルトの奥川恭伸投手に似たフォームから最速145km/hのストレートを投げ込みます。


2年夏から3年夏からにかけては、食トレに加え、週5回筋力トレーニングによって12kgの体重アップに成功。

それにより、スライダーの球速が上がり、空振りを多く獲れるようになりました。

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップなど。

高田竜星の進路

高田竜星投手高卒でのプロ入りを目指して、プロ志望届を提出済です。

高田竜星のまとめ

高田竜星投手は将来的には確実にプロ入りしそうなピッチャーですが、高卒でプロ入りできるかは微妙なラインの選手です。

今後は8月末に行われる「プロ志望高校生合同練習会」で実力をアピールしていくことになります。

いい結果を残して、プロ入りを果たしてほしいですね!