田中法彦(菰野)ドラフト候補の球速や兄は?出身小学中学も!

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菰野高校のエース・田中法彦投手。
身長は173cmとそれほど高くはありませんが、がっちりした体格から、ストレートの最速は150km/hを計測しています。
※追記:最速152km/hをマーク。

高校2年生の冬の時点で、150km/hをマークしているピッチャーは、今年の高校生の中では、田中投手と倉敷商業の引地秀一郎投手だけです。

レベルが高いといわれる2018年のドラフト候補の中でも、田中投手はナンバー1投手になれる可能性を持った逸材です。

 

名前:田中法彦(たなか のりひこ)
生年月日:2000年10月19日
出身:三重県川越町
身長:173cm
体重:80kg
投打:投げ打ち
経歴:川越町立川越北小学校→川越町立川越中学校→菰野高校

 

小学1年生の時に「川越北野球少年団」で野球を始めました。
最初は外野手でしたが、途中からピッチャーに転向しています。

中学時代は、「三重川越ヤング」でプレー。
2年生と3年生の春には、ピッチャー兼外野手として、全国大会にも出場しています。
中学3年の時に142km/hをマークするなど、当時から注目を集めていたピッチャーでした。

 

○兄2人も菰野高校出身
高校進学の際には、20校以上からスカウトが来たそうです。
田中投手は、一時は県外の強豪校に進学することも考えました。
しかし最終的には、公立の菰野高校への進学を決意しています。

菰野高校の野球部には、田中投手の2歳上の長兄・大輔さんと1歳上の次兄・和師さんがいました。
その二人から、
「プロに行きたいのなら、戸田直光監督がいる菰野がいいぞ」
と説得されたのが大きかったそうです。

菰野高校は公立の学校ですが、オリックスの西勇輝投手など、ここ10年ちょっとで6人もプロ野球選手も輩出しています。
田中投手の1学年上の岡林飛翔投手も育成ですが、2017年に広島に指名されて入団しました。

 

〇怪我
田中投手は、中学3年になる春に腰椎分離症になったことがあります。
投げられるようになったのは、その年の夏でした。
そのことから高校では、「無理しないで大事に育てる」との方針で指導されています。

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○打撃もすごい
田中投手はピッチャーとしてはもちろん、バッターとしても才能にも恵まれています。

1年秋から背番号3でベンチ入りすると、3番打者として、秋の三重県大会で打率.476の好成績をマーク。
県大会準優勝東海大会出場に貢献しています。

2年生の夏の県大会では、背番号3ながら、5試合中3試合先発し、ベスト4に入りました。
準々決勝のいなべ総戦では、自己最速の148km/hを記録。
バッターとしても、打率5割をマークしました。

秋からは、4番・ピッチャーとチームの投打で中心となっています。
秋の三重県大会ではベスト8。
2回戦・津田学園戦で自己最速150km/hを叩き出しました。
田中投手は、150km/hを出したことに対して、
「まだ限界じゃない。引退するまでに155km/hは出したい」
と自信に満ちたコメントを残しています。

夏に148km/h出して、その数か月後に150km/h出すなんて、伸び盛りと言った感じがして、まだまだ、球速が上がっていきそうですね。
高校最後の1年でどこまで成長するのかとても楽しみです。
高校3年の夏は、甲子園に行けなかったお兄さんたちの分まで活躍して、甲子園出場&155km/hを達成してほしいですね。

 

○スカウト評価
中日・中田スカウトディレクター
「これだけコンスタントに球速が出る投手は全国的に見てもいない。まだまだスピードも出そう」
中日・清水スカウト
「あれだけ強い球を投げられる高校生はいない。馬力は大学、社会人を含めても相当なレベル」
ロッテ・小林スカウト
「MAXよりアベレージが速い。魅力がある」

 

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