野球

小畠一心(智辯学園)はドラフト候補の二刀流ピッチャー!進路や身長体重は?球種球速は?

小畠一心 智辯学園

智辯学園2021ドラフト候補小畠一心投手。

身長185cm体重85kgの恵まれた体格をもつピッチャー兼外野手です。

名前の“一心”「いっしん」と読みます。

その実力はこれまでの多くの教え子をプロに送り込んできた智辯学園・小坂将商監督に「モノが違う」と言わせるほどです。

監督の期待が大きいことは、昨年夏の甲子園で1年ながら先発を任されていたことからもわかりますね!

小畠一心のプロフィール

名前:小畠 一心(おばた いっしん)
生年月日:2003年8月30日
出身:大阪府堺市
身長:185cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:堺市立長尾中学校→智辯学園

小畠一心の小中学時代

小畠一心投手小学3年生からソフトボールを始めました。

中学時代はオール住之江ヤングに所属。

2年生から徐々に試合出場し始め、3年時になると投打の中心選手として活躍!

3年生の時には、春と夏全国大会に出場していました。

また、8月には、U-15日本代表に野手として選出され、パナマで開催されたWBSC U-15ワールドカップに出場!

主に5番・ライトで活躍し、日本のベスト4入りに貢献しました。

小畠一心の高校時代

高校進学の際には50校以上から勧誘を受けたと言います。

小畠一心投手はその中から奈良県にある智辯学園に進学しました。

智辯学園を選んだ理由としては
小坂監督の人柄二刀流に挑戦ができる環境があったことを挙げています。

「監督さんの人柄に惹かれたのと、自分のしたい野球に近かったのが決め手になりました。自分は投手と外野手を両方したいと思っていたので、そこを中心に考えていました」

高校では入学直後からベンチ入り。

1年春の奈良県大会では3回戦決勝先発し、優勝に貢献しました。

続く近畿大会では準決勝近江戦先発。

小畠一心投手8回を無失点の好投を見せましたが、後続の投手が打たれ、チームは2対3逆転サヨナラで敗れています。

 
1年夏の奈良県大会では全5試合登板(先発2、リリーフ3)。

10回2/3を投げ、4失点の成績で優勝を果たします。

甲子園では初戦(2回戦)八戸学院光星戦先発。

しかし、2本のホームランを打たれ、3回途中4失点降板・・・。

チームも8対10で敗れてしましました。


小畠一心と大阪桐蔭

小畠一心投手は中学時代から「打倒・大阪桐蔭」を目標に掲げています。

1年秋の奈良県大会を制して臨んだ近畿大会準決勝では大阪桐蔭と対戦が実現しました。

この試合の先発を任されたのはもちろん、小畠一心投手!

小畠一心投手は大阪桐蔭の強力打線を相手に7回4失点の粘投を見せ、1点リードのままリリーフに後を託しました。

しかし、後続の投手が打たれ、チームは5対6サヨナラで敗れています。


同じ近畿地区ということで今後も大阪桐蔭との対戦はあるでしょうし、次はどんなピッチングをみせてくれるのか、とても楽しみですね!

高校の同期のチームメイトには西村王雅投手、前川右京選手らがいます。

小畠一心のプレースタイル

小畠一心投手185cmの長身から放たれる角度のあるボールが武器のピッチャーです。

ストレートの最速143km/h。

変化球スライダー、フォークボール、カーブなど。

野手としては、中学時代には日本代表のクリーナップを打っていた強打者です。

ただし、高校では2年夏の時点で公式戦では野手としての出場はありません。

野手・小畠一心には今後に期待ですね!

小畠一心の進路

小畠一心投手はまだ2年生のため、高校卒業後の進路はわかっていません。

ちなみに小畠一心投手好きな野球選手好きな球団“なし”だそうです。

また、将来の夢としては「プロ、社会人野球選手」を挙げています。

小畠一心のまとめ

小畠一心投手は1年夏の甲子園で打たれて以来
「マウンドに立つのがずっと怖かった」
と言っていました。

選抜大会の出場が決まった直後の2月、小畠君に聞くと「マウンドに立つのがずっと怖かった」と打ち明けた。甲子園で浴びた2本の本塁打が忘れられない。「スパーン、スパーンって飛んでいって。何が起きたのかすぐわからなくて」

バーチャル高校野球

それでも小畠一心投手の座右の銘「百折不撓(ひゃくせつふとう)」です。
※何回失敗しても「志」や「信念」をまげないこと。

次に甲子園のマウンドに立つときは、前回とは全く違った成長した姿を見せてくれるはずです。

その日を楽しみに待ちたいと思いますね!