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松島元希(中京大中京)はドラフト候補の左ピッチャー!進路は?身長体重や球速球種は?

松島元希 中京大中京

中京大中京ドラフト候補松島元希投手。

身長164cmと上背はないものの、最速147km/hを投げる本格派のサウスポーです。

2年秋には今年のドラフト1位候補にも名前が挙げられている高橋宏斗投手とともにダブルエースとして活躍し、明治神宮大会初優勝を達成しています。

松島元希のプロフィール

名前:松島 元希(まつしま げんき)
生年月日:2002年9月6日
出身:愛知県名古屋市
身長:164cm
体重:71kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:名古屋市立東星中学校→中京大中京高校

松島元希の小中学時代

松島元希投手幼稚園年少の頃から軟式野球を始めました。

中学時代は東山クラブに所属。

俊足を活かして主に外野手(センター)としてプレー。

中学2年生の夏には軟式野球全国大会優勝を達成しました。

松島元希の高校時代

中学卒業後は指導者の薦めで地元の名門・中京大中京に進学します。

松島元希投手は高校から強肩を買われて、本格的にピッチャーを始めました。

中京大中京の高橋源一郎監督は投手に転向させた理由について

「なんといっても160センチ台ながら馬力が群を抜いて違うことです。外野手で足も速く、野手としても行けると思ったのですが、あのボールの速さ、馬力の大きさを見ると、将来的なことを考えて、本人も投手をやりたい気持ちがあったので、すすめました」

高校野球ドットコム

松島元希投手1年秋の愛知県大会から控えとしてベンチ入り。

決勝の東邦戦では先発を任されましたが、打ち込まれ、4対8で敗戦。


実はこれは高橋監督によると、打たれても、そこから何かを感じて成長の糧してほしい、負けることも覚悟であえて先発をさせたのだそうです。

すでに東海大会進出を決めていたとはいえ、ピッチャーに転向してまもない1年生投手を先発させるなんて、高橋監督の松島元希投手に対する期待の高さがうかがい知れますね!

2年夏の愛知県大会では2試合(先発1、リリーフ1)に登板し、ベスト4。

2年秋からはエースの高橋宏斗投手とともに先発として臨み、愛知県大会&東海地区大会優勝を達成しました。

さらに各地区の優勝チームが集められた明治神宮野球大会でも、3試合中2試合先発。

決勝健大高崎戦では5回を7安打無四球3失点の粘り強いピッチングで、初優勝に貢献しました。



高校の同期のチームメイトには高橋宏斗投手、印出太一選手、中山礼都選手、西村友哉選手らがいます。

高橋宏斗投手についてはこちらを→高橋宏斗(中京大中京)はドラフト1位候補だが進路は兄のいた慶應大学!?

印出太一選手についてはこちらを→印出太一(中京大中京)は堂林2世と呼ばれる強打のキャッチャー!

中山礼都選手についてはこちらを→中山礼都(中京大中京)は1年から活躍するドラフト候補のショート!名前の読みは?

西村友哉選手についてはこちらを→西村友哉(中京大中京)はNOMOジャパン出身の野球選手!ドラフト注目!身長は?

松島元希のプレースタイル

松島元希投手164cm71kgと小柄ながらガッチリとした体格のサウスポーです。

ストレートの最速は2年夏の練習試合で記録した147km/h。

変化球カットボール、カーブ、チェンジアップなど。

とても身体能力の高い選手で、遠投100メートル、50m走6秒1を記録しています。

背番号は10ながらも高橋監督からは
「(高橋投手のとの)2枚看板だと思っている」
と厚い信頼を得ています。

松島元希の進路

松島元希投手は高校卒業後の進路に関しては、まだ何も語られていません。

チームメイトの高橋宏斗投手は大学進学が有力と言われています。

おそらく、松島元希投手大学経由でプロを目指す可能性が高いのではないでしょうか?

松島元希投手の進路に関しては何か分かりましたら、改めて追記させていただきますね。

松島元希のまとめ

中京大中京春のセンバツの優勝候補にも名前が挙げられていましたが、残念ながら、新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいました。

夏の甲子園も中止となり、残すは甲子園高校野球交流試合だけです。

わずか1試合の交流試合だけですが、松島元希投手の登板はきっとあると思います。

甲子園を舞台に好投を見せて、中京大中京は高橋投手だけではない、ということを見せてほしいですね!