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漁府輝羽(おかやま山陽)はドラフト注目の外野手!進路は?名前の読みや身長体重は?

漁府輝羽 おかやま山陽

おかやま山陽ドラフト候補漁府輝羽選手。

今年の中国地方を代表する強打の外野手です。

名前は「ぎょふ こうは」と読みます。

“漁府“という苗字は、全国でおよそ20人しかいない非常に珍しい苗字です。



あまりに珍しいために苗字に目が向く人が多いと思いますが、
個人的には“輝く羽”とかいて「輝羽(こうは)」と読ませる名前も、センスがあってかっこいいと思いますね。

漁府輝羽選手3年夏の岡山県大会初戦ではプロ9球団のスカウトの前で、
広いマスカットスタジアムのバックスクリーン左に特大のホームランを放ち、評価を高めました。

漁府輝羽のプロフィール

名前:漁府 輝羽(ぎょふ こうは)
生年月日:2002年7月16日
出身:岡山県倉敷市
身長:183cm
体重:86kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手兼ファースト
経歴:倉敷市立福田南中学校→おかやま山陽高校

漁府輝羽の小中学時代

漁府輝羽選手小学6年生からソフトボールを始めました。

中学時代は軟式野球部に所属し、ピッチャー兼外野手としてプレー。

漁府輝羽の高校時代

中学卒業後は、おかやま山陽高校に進学します。

おかやま山陽高校岡山県浅口市にある私立の学校です。

甲子園には春、夏1度ずつ出場。

OBには広島カープの藤井皓哉投手らがいます。

漁府輝羽選手は高校では2年春からベンチ入りするとともに、ライトのレギュラーを獲得。

2年夏の岡山県大会には4番・ライトで出場。

初戦で優勝した岡山学芸館と対戦。

漁府輝羽選手5打数2安打と結果を残しましたが、試合は2対3逆転サヨナラで敗れています。


2年秋の岡山県大会には4番・ファーストで出場し、3位に入り、中国大会に出場。

中国大会では山口県代表高川学園5対7で敗れ、初戦敗退でした。

漁府輝羽のプレースタイル

漁府輝羽選手勝負強さ長打力を兼ね備えたスラッガーです。

3年夏岡山県大会初戦の時点で、高校通算23本塁打を記録。

おかやま山陽の堤尚彦監督からも
「教え子の中で飛距離は漁府が一番」
と、バッティングセンスを高く評価されています。

遠投100m以上。

50m6秒4。

漁府輝羽の進路

漁府輝羽選手はすでにプロ志望届を提出することを明らかにしています。

ちなみに好きな球団は広島カープ。

好きなプロ野球選手には
「勝負強く、4番の風格があるところに憧れる」
と、広島の鈴木誠也選手の名前を挙げています。

漁府輝羽のまとめ

スカウトからの注目度も高い漁府輝羽選手ですが、まだドラフトでは指名確実というところまではいっていません。

このまま3年夏の岡山県大会で打ちまくって、評価を高めていってほしいですね!