野球

奥野翔琉(明徳義塾)は超俊足の外野手!ドラフト指名はある?進路や身長体重は?

奥野翔琉 明徳義塾

明徳義塾ドラフト候補奥野翔琉選手。

50メートル5秒7を誇る俊足すぎる外野手です。

名前の“翔琉”「かける」と読みます。

まさに「名は体を表す」という言葉がぴったりですね!

明徳義塾の馬淵史郎監督からも
「プロも視野に入ってきたのでは」
と言われており、本人も高卒でのプロ入りに意欲を見せています。

奥野翔琉のプロフィール

名前:奥野 翔琉(おくの かける)
生年月日:2002年7月19日
出身:京都府舞鶴市
身長:175cm
体重:67kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:舞鶴市立福井小学校→明徳義塾中学→明徳義塾高校

奥野翔琉の小中学時代

奥野翔琉選手小学生から軟式野球を始めました。

中学からは親元を離れ、高知県にある明徳義塾中学・高校進学。

中学3年生の時には主将&セカンドのレギュラーとしてチームを引っ張り、全国大会ベスト4入りを果たしています。

奥野翔琉の高校時代

高校では1年秋から俊足を活かすために外野の練習に取り組みます。

2年春からライトのレギュラーを獲得。

2年夏の高知県大会では14打数8安打3打点、打率.571の活躍で優勝に貢献しました。

続く甲子園では全2試合に5番・ライトとして出場。

初戦藤蔭戦ではスリーベース、
2回戦
智辯和歌山戦ではレフト前ヒットを放っています。


2年秋の新チームからは1番・センターで出場。

2年秋の高知県大会3位に入り、四国大会に進むと、
四国大会では26打数13安打1打点、打率.500、3盗塁、10得点の大活躍で優勝を達成しました。

各地区の優勝チームが集まった明治神宮大会では、2回戦で優勝した中京大中京と対戦。

チームは7回コールド0対8で敗れたものの、
奥野翔琉投手は今年のドラフト1位候補にも名前が上がる好投手・高橋宏斗投手から、ツーベース1本を含む2本のヒットを放っています。


2年の冬には馬淵監督から
「長打が打てるようになればもしかしたらプロにいけるかもしれない」
と言われ、肉体改造に取り組みました。

その結果、8キロの体重に成功し、バッティングにも力強さが見られるようになってきました。

高校の同期のチームメイトにはエースの新地智也投手、4番を打つ強打者の元屋敷大誠選手らがいます。

新地智也投手についてはこちらを→新地智也(明徳義塾)はドラフト候補のピッチャー!父と兄は?進路や球種球速は?

奥野翔琉のプレースタイル

奥野翔琉選手俊足巧打の外野手です。

ミート力に優れ、穴の無いバッティングが売り。

50メートル5秒7の俊足で、2年秋の公式戦ではチームトップの7盗塁を記録しています。

遠投100m。

奥野翔琉の進路

奥野翔琉選手はすでに
「志望届を出します」
と高卒でプロ入りを目指すことを明らかにしています。

奥野翔琉のまとめ

近年のプロ野球では、ソフトバンクの周東佑京選手などの活躍もあり、俊足の選手に対する需要が高まっています。

プロでもトップクラスのスピードを持っている奥野翔琉選手に注目しているチームは多いのではないでしょうか。

8月に甲子園で行われる交流試合で活躍して、プロ入りの可能性を高めてほしいですね!