野球

秋広優人(二松学舎大附)は二刀流のドラフト候補!兄もすごい?中学時代は?

秋広優人 二松学舎大附

二松学舎大附ドラフト候補秋広優人投手。

投げては最速143km/h、打っては高校通算22本塁打二刀流の選手で、投打の両方でプロから注目されています。

身長はなんと2メートル!

しかも、まだ伸びているそうです。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手に憧れていて、2刀流でのプロ入りを目指しています。

秋広優人のプロフィール

名前:秋広 優人(あきひろ ゆうと)
生年月日:2002年9月17日
出身:千葉県船橋市
身長:200cm
体重:95kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー兼ファースト
経歴:船橋市立宮本中学校→二松學舍大学附属高校

秋広優人の身長

高校3年生の7月現在、秋広優人投手身長2メートルあります。

小学6年生ですでに1メートル80高校入学時1メートル98ありました。

しかも、まだ成長は止まっていないそうです。

どこまで大きくなるのでしょうか楽しみですね。

NPBの歴代日本人最長身は、元巨人の馬場正平さん(ジャイアント馬場)の2メートルと言われています。

※ジャイアント馬場さんの身長は2メートル9、2メートル3など諸説ありますが、巨人の選手時代の登録上は2メートルとなっています。

もし、プロ入りを果たせばジャイアント馬場さんに並んで、歴代トップタイですね。

今年のドラフト候補の早稲田大学・今西拓弥投手も秋広優人投手と同じ身長2メートルありますし、日本人で2メートル台の選手が久しぶりに誕生する可能性は高いのではないでしょうか。

今西拓弥投手についてはこちらを→今西拓弥(早稲田大)は広陵出身の超大型投手!ドラフト候補に急成長!

秋広優人の兄

秋広優人投手3歳上の兄・秋広涼太選手も二松学舎大附属高校で野球をされていました。

高校3年の夏にはファーストのレギュラーとして甲子園に出場しています。


ちなみに身長は184cm。

現在は中央学院大学で野球を続けています。

秋広優人の小中学時代

秋広優人投手は兄の影響で幼稚園年中時から軟式野球を始めました。

中学時代は、江戸川ボーイズに所属し、主にファーストやサードとしてプレー。

ピッチャーも少しやっていましたが、膝や肘の成長痛のため満足する活躍できていませんでした。

秋広優人の高校時代

中学卒業後は兄の後を追い、二松学舎大附属高校に進学。

二松学舎大附属高校東京都千代田区にある私立の学校です。

OBには広島・鈴木誠也選手らをはじめ、多数のプロ野球選手がいます。

二松学舎大附属高校秋広優人投手が1年生の夏甲子園に出場していますが、当時はまだベンチ外でした。

秋広優人投手が試合に出場するようになったのは1年秋からです。

1年秋の新チームからファーストのレギュラーを獲得すると、打順も4番を任されています。


2年夏東東京都大会には6番・ファーストで出場。

初戦(3回戦)修徳高校と対戦し、1対2で敗れています。

2年秋の東京都大会明大中野八王子4対7で敗れ、初戦敗退。

高校同期のチームメイトには、U-12及びU-15日本代表で、高校では1年夏から正捕手の山田将義選手らがいます。

秋広優人のプレースタイル

秋広優人投手身長200cm体重95kgの恵まれすぎた体格を持つピッチャー兼ファーストです。

打者としては高校通算22本塁打を記録している左打ちのスラッガー。


ピッチャーとしてはワインドアップから最速143km/hを投げます。

この身長で振りかぶって投げるのは迫力満点ですね!

ピッチャーは本格的に始めたのは2年秋からと遅めですが、二松学舎大附の市原勝人監督は秋広優人投手最初からピッチャーとして育てる方針でした。

ただ、成長痛などのため、なかなかピッチャーの練習ができなかったといいます。

50m6秒2

遠投107m。

秋広優人のスカウト評価

東北楽天・鷹野スカウト
「楽しみな素材なのは間違いない」

秋広優人の進路

「目標は投げても打っても大谷選手」という秋広優人投手。

将来的なプロ入りを目指していることは確実ですが、高卒で目指すのかは今のところ不明です。

お兄さんが大学に進学しているところを見ると、秋広優人投手も大学経由でプロを目指す可能性もあるかもしれませんね。

秋広優人投手の進路に関しては、何か分かりましたら、追記しますね。

秋広優人投手のまとめ

市原監督
「鈴木誠也よりも柔らかさはあると思う。手先も器用。まだ身長が伸びているので止まったら、体ももっと大きくなるのでは」
と、秋広優人投手の将来性に高く期待されています。

秋広優人投手が今後、野手でいくのか、ピッチャーでいくのかはわかりませんが、
できれば次のステージでも二刀流に挑戦してもらいたいですね。

そして、体と同じくらいスケールの大きな選手になっていってくれれば、と思います。