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橘高康太(ノースアジア大明桜)はドラフト期待のピッチャー!進路は?球種球速は?

橘高康太 ノースアジア大明桜

今年のノースアジア大明桜高校には橘高康太投手、佐々木湧生投手、長尾光投手と3人もプロ注目のピッチャーがいます。

その中で高校3年生になって急激にスカウトの評価を上げてきているのが橘高康太投手です。

橘高康太投手は3年6月に行われた仙台育英との練習試合では4回無安打無失点の好投!

さらに7月の秋田県大会初戦では金足農業相手9回1死までノーヒットノーランの快投を見せています。

金足商業との試合には10球団のスカウトが視察に訪れていましたから、かなりプロ入りに近づいたのではないでしょうか。

橘高康太のプロフィール

名前:橘高 康太(きったか こうた)
生年月日:2002年11月8日
出身:奈良県河合町
身長:178cm
体重:78kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:河合町立河合第二中学校→ノースアジア大明桜高校

橘高康太の小中学時代

橘高康太投手小学2年から河合フレンズで野球を始めました。

中学時代は、志貴ボーイズに所属。

卒業後は秋田県にあるノースアジア大明桜高校に進学します。

橘高康太の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り。

2年春の秋田県大会では2試合に登板し、2年ぶり14度目の優勝を達成しています。

続く東北大会では準々決勝学法石川戦にリリーフで1イニングだけ投げ、準優勝に貢献しました。

2年夏の秋田県大会ではチームは準優勝したものの橘高康太投手登板機会はなし。



2年秋の新チームからは背番号3ファースト兼控え投手として出場します。

2年秋の公式戦では中央地区大会では2試合登板。

しかし、続く県大会本戦での登板はありませんでした。

それでも、チームが優勝して臨んだ東北大会では、初戦仙台育英戦で7回からマウンドに上がると、自己最速の146km/hをマークしています。

橘高康太投手延長11回まで粘り強く投げましたが、最後は力尽き、8対9敗退。

そのリベンジを図るべく3年6月に行われた仙台育英との練習試合では4回を投げ、無安打無失点の好投!



さらに10球団のスカウトが訪れた7月の秋田県大会初戦では金足農業相手9回1死までノーヒット、結局ヒットを1本許したものの完封勝ちを収めています。

橘高康太のプレースタイル

橘高康太投手は最速146km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。

1年生の2月から総監督兼投手コーチに就任した尾花高夫さんの指導の下、フォームを修正に取り組み、大幅な球速アップを果たしています。

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットなど。

目標とする選手は東北楽天の岸孝之投手。

遠投100m。

50m6秒9。

橘高康太の進路

橘高康太投手はチームメイトの佐々木投手、長尾投手とともに高卒でのプロ入りを目指しています。

「お金がかかるのに(故郷の奈良から)秋田まで出してくれた両親に恩返しがしたい」
とのこと。

親思いですね!

橘高康太のスカウト評価

巨人・水野巡回投手コーチ
「変化球でストライクを取れる、いい投手」

中日・松永編成部部長
「変化球もいいし、コントロールで苦しむタイプではない」

DeNA・吉田スカウト顧問
「(投球時に)あれだけ右足が上がるんだから、体に力があるんだろうね。エネルギッシュというか、体が強そう」

ロッテ・榎チーフスカウト
「腕の振りがいいから変化球が有効。投げっぷりがいい」

橘高康太のまとめ

私は、橘高康太投手について昨秋まではいい投手ではあるものの正直、高卒でのプロ入りは厳しいのではないか、と思っていました。

しかし、一冬越えると、橘高康太投手は見違えるようなピッチングを見せるようになっています。

大変失礼しました。

高校生の成長力は本当にすごいですね!

この勢いのまま、3年夏の秋田県大会で優勝して、チームメイトの佐々木投手、長尾投手とともにプロ入りを果たしてほしいですね。

佐々木湧生投手についてはこちらを→佐々木湧生(ノースアジア大明桜)はドラフト候補のピッチャー!進路は?球種球速は?

長尾光投手についてはこちらを→長尾光(ノースアジア大明桜)はイケメンドラフト候補!進路はプロ?球種球速は?