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山下舜平大(福岡大大濠)|ドラフト注目投手の進路は?身長体重や球種球速は?

山下舜平大 福岡大大濠

福岡大大濠ドラフト候補山下舜平大投手。

身長188cm大型ピッチャーです。

名前の“舜平大”「しゅんぺいた」と読みます。

ストレートの最速153km/h!

この数字は中京大中京の高橋宏斗投手と並んで、今年の高校生の中で最速です。

甲子園出場経験がないため全国的には無名ですが、
プロスカウトから“スケール感が抜群。1位指名も十分にあり得る”と高く評価されています。

山下舜平大のプロフィール

名前:山下 舜平大(やました しゅんぺいた)
出身:福岡県福岡市
身長:188cm
体重:93kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:福岡市立筑紫丘小学校→福岡市立三宅中学校→福岡大大濠高校

山下舜平大の名前の由来

山下舜平大投手の「舜平大(しゅんぺいた)」という名前は、20世紀前半に活躍した経済学者ヨーゼフ・シュンぺーターに由来しています。

ものすごいところから名前を付けていますね!

山下舜平大投手ご両親は学者さんか何かでしょうか?

両親についても調べてみましたが、詳しいことはわかりませんでした。

山下舜平大の小中学時代

山下舜平大投手は小学生から筑紫丘ファイターズで野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

中学3年の時には福岡県選抜の一員として「U-15全国KWB野球秋季大会」に出場し、準優勝を経験しています。

山下舜平大の高校時代

中学卒業後は、筑紫丘ファイターズ時代の先輩・三浦銀二投手(現・法政大学)を慕って、福岡大大濠高校に進学。

高校では1年生からベンチ入り。

2年春には福岡県大会3位に入り、九州大会に進出します。

九州大会からは背番号1を付け、2試合に登板し、ベスト8入りに貢献しました。

2年夏の福岡県大会全5試合に登板(先発2、リリーフ3)

5回戦・祐誠高校戦では、先発し、5回を1安打無失点の好投を見せています。

しかし、続く準々決勝九州国際大附1対3で敗れました。



2年秋の福岡県大会4回戦敗退。

2年生11月に行われた大阪桐蔭との招待試合では5回を5失点ながら、12個の三振を奪い注目を集めました。

高校の同期のチームメイトには山城航太郎選手、深浦幹也選手らがいます。

山下舜平大のプレースタイル

山下舜平大投手188cmの長身から最速153km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

変化球2年生まではカーブのみでした。

最近はスライダーを投げるピッチャーが多く、リリースが難しいカーブを投げるピッチャーは減ってきています。

その難しいカーブを自在に操る山下舜平大投手にはピッチャーとしてセンスの高さを感じますね!

実際、「カーブこそが山下の能力の高さを物語っている」と言っているスカウトもいるぐらいです。

さらに、3年生からは同じカーブでもスピードの出るパワーカーブを使い始め、投球の幅を広げてきています。

山下舜平大のスカウト評価

プロスカウト
「スケール感が抜群。1位指名も十分にあり得る。カーブこそが山下の能力の高さを物語っている」

プロスカウト
「フォームのバランスがすばらしいうえ、リーチが長いので打者に近いポイントでリリースできる。おそらく打者は、球速表示以上に速く感じていると思います。九州地区では最上位の評価で間違いありません。軟式出身者ならではの伸びしろの大きさも魅力ですよね」

プロスカウト
「短いイニングを全力でいけるタイプ。リリーフの適性は高いと思います」

山下舜平大の進路

山下舜平大投手は高校卒業後の進路に関してまだ何も語られていません。

志望届を提出すれば、指名があるのは確実ですが、どうなんでしょうね?

もし、高卒プロを目指さないのでしたら、おそらく大学進学だと思われます。

福岡大濠に進学のきっかけとなった三浦銀二投手がいる東京六大学への進学が有力なのではないでしょうか?

山下舜平大投手の進路に関しては何かわかり次第追記いたしますね。

山下舜平大のまとめ

山下舜平大投手は高卒か、大学経由か、はわかりませんが、将来的なプロ入りは間違いないと思われます。

山下舜平大投手まだまだ伸びしろ十分なピッチャーです。

巨人の菅野智之投手やソフトバンクの千賀滉大投手のような日本を代表するようなピッチャーに成長していってほしいですね!