三竿健斗(鹿島) 帰国子女で優斗が兄!日本代表や海外移籍は?

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21歳にして強豪・鹿島でレギュラーを担う三竿健斗選手。
日本代表にも選ばれるのも時間の問題と言われている三竿選手は、パワフルな守備攻撃の起点となるパスが持ち味のボランチの選手です。

名字の「三竿」は「みさお」と読みます。
全国でおよそ390人しかいない珍しい名字なんだそうです。
私も初めて「三竿」と言う名前を見た時、なんて読むんだろうと思った覚えがあります。
でも、将来的には、三竿選手の活躍によって、知名度が上がっていって、日本中の誰もが読める名字になっていくでしょうね。

 

名前:三竿 健斗(みさお けんと)
生年月日:1996年4月16日
出身:東京都武蔵野市
身長:181cm
体重:73kg
背番号:20
経歴:横河武蔵野FCジュニア→東京ヴェルディJrユース→東京ヴェルディユース→東京ヴェルディ→鹿島アントラーズ

 

サッカー好きの父と兄の影響からサッカーを始めた三竿選手。
小学校時代から東京ヴェルディの下部組織でプレーしていました。

Jリーグデビューは18歳の時。
開幕戦のセレッソ大阪戦でスタメンでした。
試合では、ボールをわざと浮かし、チェックに来たセレッソ大阪のFW玉田選手をかわして、そのままボレーキックで右サイドに大きく展開するなど、とてもデビュー戦とは思えない堂々としたプレーで周りを驚かせています。

東京ヴェルディでは、1年目から39試合に出場しました

1年目のシーズンオフに鹿島アントラーズ完全移籍
三竿選手は、鹿島アントラーズが史上初めて移籍金を投じて獲得した10代の日本人選手になります。
それほど、鹿島が三竿選手の才能を高く評価して、欲しいと思っていたということですね。

鹿島での1年目は、なかなか試合に出る機会なく、わずか4試合の出場に終わっています。
しかし2017年は、石井正忠監督が成績不振でシーズン途中で解任され、大岩剛新監督になると、ボランチとしてスタメン出場するようになります。
チームも優勝争いするまでに勢いを取り戻し、今では三竿選手は鹿島に必要不可欠な選手となりました。

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○帰国子女
幼少期に父親の仕事の影響で、カナダのトロントで過ごしたことがある帰国子女です。
将来、海外移籍するとしても、言葉の問題は無さそうですね。

Jリーグデビュー戦で、セレッソ大阪と戦った時には、元ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン選手に英語で「何歳ですか?」と話しかけたこともありました。
英語力もすごいけれども、デビュー戦で相手の外国人選手に話しかけるなんて、メンタルもすごすぎますね。
ちなみにフォルラン選手は日本語で「サンジュウゴ」と返答したそうです。

 

○兄がチームメイト
三竿健斗選手の兄・雄斗選手も、2017年に湘南ベルマーレから鹿島に移籍してきています。

お兄さんの方が5歳年上ですが、 4月16日生まれで弟と誕生日が一緒!
弟については過去のインタビューで
「すごく真面目だし、性格的にもしっかりしているので、あれだけデビュー戦でも落ち着いてできたのかな」
と答えられています。

 

○一発芸が得意
三竿選手は、宴会部長と呼ばれるほど明るい性格で、一発芸が得意だそうです。

持ちネタの一つが「元気すぎる“ぎょうにんべん”」
“ぎょうにんべん”といったら「彳」ですよね?
どんなんのか想像もつきませんね・・・。

その他ではCOWCOWさんのネタをよくやるそうです。

 

三竿健斗は将来、日本代表海外移籍などで、世界を相手に活躍すること間違いありません。
まずは、鹿島アントラーズでのこれからの活躍に注目していきたいですね。

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