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シャピロマシュー一郎(国学院栃木)|ドラフト候補の父は? 進路や身長体重は?

国学院栃木 シャピロ・マシュー・一郎

国学院栃木ドラフト候補シャピロ・マシュー・一郎投手。

191cmの長身から最速145km/hを投げる本格派のピッチャーです。

現在、シャピロ・マシュー・一郎投手を見るために学校まで続々とスカウトが訪れていいますが、
なんと、シャピロ・マシュー・一郎投手はここまで高校では公式戦で一度も登板したことがありません!

それどころか一度もベンチ入りすらしたことがないそうです。

シャピロ・マシュー・一郎投手の何がそこまで、プロを引き付けるのでしょうか!?

今回はそんなプロ注目のシャピロ・マシュー・一郎投手についてまとめてみました。

シャピロ・マシュー・一郎のプロフィール

名前:シャピロ・マシュー・一郎
生年月日:2003年3月18日
出身:東京都台東区
身長:191cm
体重:95kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:台東区立駒形中学校→国学院栃木高校

シャピロ・マシュー・一郎の父

シャピロ・マシュー・一郎投手であるデビッド・シャピロさんは相撲ジャーナリストです。

アメリカニューヨーク州に生まれたデビッドさんは高校時代に「柔術」と出会い、日本に興味を持つようになりました。

高校を卒業した1973年9月に来日し、講道館に入門。

一度は大学に進学の為にアメリカに帰国しましたが、再び日本に戻ってきて、上智大学国際学部比較文化学科入学します。

卒業後は、日本でプロのライター、通訳として活動を始めました。

特に日本の国技である大相撲に造詣が深く、現在はNHK総合放送大相撲中継副音声英語の解説担当されています。

↓こちらはデビッドさんが翻訳をされている本です。

シャピロ・マシュー・一郎の小中学時代

シャピロ・マシュー・一郎投手小学3年生から軟式野球を始めました。

中学時代は学校の軟式野球部台東オールドリームスの2つに所属。

中学3年生東京都選抜チーム入りを果たしています。

シャピロ・マシュー・一郎の高校時代

中学卒業後は親元を離れ、国学院栃木高校に進学。

高校では入学時に184cmだった身長が2年間で7cmも伸びました。

しかし、それに伴う成長痛に苦しめられます。

そのためシャピロ・マシュー・一郎投手はこれまで一度も公式戦でベンチ入りもできていません。

2年冬足首を痛めた時はプロ入りの夢をあきらめかけましたが、
父・デビッドさんから
「まだチャンスはある」
と励まされ、再び熱心に練習に打ち込むようになりました。

3年生の新型コロナウイルスによる自粛期間中にはYouTubeを参考に自重トレーニングなどに取り組みました。

その結果、6月に練習が再開されると140km/h台を安定して計測するまでになっています。

高校の同期のチームメイトにはエースの神山陽登投手、関直幸投手らがいます。

シャピロ・マシュー・一郎のプレースタイル

シャピロ・マシュー・一郎投手身長191cm大型ピッチャーです。

ストレート最速145km/h。

変化球スライダー、カーブ、カットボール、フォークなど。

国学院栃木の柄目直人監督からは
「パワー系だが繊細さもある。日本を背負う投手になれる」
と将来性を高く評価されています。

シャピロ・マシュー・一郎の進路

シャピロ・マシュー・一郎投手は中学時代からプロ野球選手になることを目標に野球に取り組んできました。

現在もその想いは変わらず、高卒でのプロ入りを目指しています。

シャピロ・マシュー・一郎のまとめ

3年夏の甲子園、および地方大会の中止を受け、シャピロ・マシュー・一郎投手は高校で公式戦登板ゼロのまま終わる可能性もありましたが、
栃木県では1試合のみの交流戦を開催することが決定しました。

この最初で最後の公式戦で活躍して、プロ入りを果たしてほしいですね!