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石川慧亮(青藍泰斗)は兄がプロのドラフト候補!ハーフなの?進路や身長体重は?

石川慧亮 青藍泰斗

青藍泰斗のドラフト候補・石川慧亮選手。

日本人の父フィリピン人の母を持つ強打の外野手です。

プロのスカウトが「あのスイングは高校生離れしている」と絶賛するフルスイングが魅力!

また、3歳上の兄は中日ドラゴンズの石川翔投手で、兄に続いてのプロ入りを目指しています。

石川慧亮のプロフィール

名前:石川 慧亮(いしかわ けいすけ)
出身:東京都板橋区
身長:173cm
体重:77kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:板橋区立赤塚第一中学校→青藍泰斗高校

石川慧亮の兄

石川慧亮選手3歳上の兄はプロ野球選手の石川翔投手です。

石川翔投手は青藍泰斗高校を経て、2017年のドラフト2位中日ドラゴンズに入団しています。

プロではケガに泣かされ、ここまで1軍での登板はわずか1試合だけです。

石川慧亮の中学時代

中学時代、石川慧亮選手志村ボーイズでプレー。


中学3年生の時に兄の石川投手が、栃木県大会準決勝で敗れたのを見て、
兄と同じ青藍泰斗高校に進学することを決意しました。
「兄が泣いている姿を見た時に、青藍泰斗に行くと決めました。もし、勝って甲子園に行っていたらここにはいなかったかも」

石川慧亮の高校時代

高校では入学直後の1年春から外野のレギュラーを獲得します。

1年春の栃木県大会準優勝を果たし、関東大会に進出。

関東大会では5番・センターで出場しましたが、千葉黎明3対4で敗れ、初戦敗退でした。

1年夏の栃木県大会では全5試合にスタメン出場。

打率.158と不振に苦しみましたが、ベスト4入りを果たしています。

1年秋からはクリーナップを任されると、
2年春の栃木県大会では4番打者として、12打数10安打7打点、打率.833、2本塁打の大活躍でベスト8入りに貢献しました


2年夏の栃木県大会では 19打数6安打3打点、打率.316の成績でベスト4。

2年夏まではいいところまで行くものの、なかなか優勝できなかった石川慧亮選手でしたが、
2年秋の栃木県大会では、15打数7安打8打点、打率.467の活躍で、22年ぶりの優勝を達成しました。

続く関東大会では1回戦西武台高校と対戦。

3番・レフトで出場した石川慧亮選手3打数2安打2四球4度出塁しましたが、試合は6対9で敗れています。

石川慧亮のプレースタイル

石川慧亮選手身長173cmと上背はないものの広角に長打を打てるスラッガーです。

1年生からクリーナップを打ち、高校通算ホームランは3年生の6月までで20本を記録。

ポジションは、1年時はセンター、2年時はライトレフトを主に守っています。

その他には公式戦でファーストを守ったことがあります。

石川慧亮の進路

石川慧亮選手高卒でのプロ入りを目指しています。

石川慧亮選手のような若い外野手というは、大島洋平選手、平田良介選手と高齢化が見える中日の補強ポイントとマッチしていますね。

ただし、中日ファンには残念ですが、石川慧亮選手の目標は“プロでの兄弟対決”です。
「兄に負けないようにという気持ちでプロに行って、兄から打ちたい」
と語っています。

もちろん、中日が指名する可能性もありますが、
中日ファンとしては、小学生からのもう一つの夢
「(兄と)2人でWBCに出場する」
という夢に期待したいですね!

石川慧亮のスカウト評価

プロスカウト
「あのスイングは高校生離れしている」
「初見の投手の変化球を逆方向へ持っていけるのがすごい。集中力やセンスがある」

石川慧亮のまとめ

石川慧亮選手は2年秋の栃木県大会で優勝しており、3年夏も優勝を狙えただけに、甲子園の中止は本当にショックだったと思います。

その悔しさはプロで活躍することで晴らしてほしいものです。

そして、将来は日本を代表する選手へとなって、兄弟でWBCに出場するという夢を叶えてほしいですね!