野球

MLBドラフト2020の1位候補や注目選手は?放送予定は?日本人候補も!

MLBドラフト2020

2020年のMLBドラフト6月10日、11日(日本時間6月11日、12日)に開催されます。

今年は新型コロナウイルスの影響で従来の40巡から5巡まで大幅縮小され、リモートで行われる予定です。

果たして、ドラフト全体1位指名選手にはだれが選ばれるのでしょか?

MLBドラフト2020の日程

2020年6月10日、11日(日本時間6月11日、12日)

6月10日(1日目)

東部時間夜7時からスタート。

1巡目戦力均衡ラウンドA合計37人が指名される予定です。

6月11日 (2日目)

東部時間夕方5時からスタート。

2巡目から5巡目までが指名される予定です。

MLBドラフト2020の放送

2日間ともMLBネットワークESPNで生中継されます。

MLBネットワーク
https://www.mlb.com/network

MLBドラフト2020の1位候補

スペンサー・トーケルソン(アリゾナ州立大学)

一塁手兼DH /185㎝100㎏/右投げ右打ち

今年のMLBドラフト全体1位指名の最有力選手。

昨年行われた日米大学野球では、アメリカ代表の4番を打っていたパワーヒッターです。

MLBでは一塁手全体1位で指名されることは非常に珍しく、もし指名されれば、2000年エイドリアン・ゴンザレス選手以来です。

オースティン・マーティン(バンダービルト大学)

三塁手兼外野手/183cm83kg/右投げ右打ち

身体能力が高く守備・走塁も優れた強打者。

サード、ショートも守れますが、今シーズンは開幕からセンターを守っているところを見ると、おそらくプロでは外野を守る可能性が高いです。

エイサー・レイシー(テキサスA&M大学)

投手/193㎝97㎏/左投げ左打ち

アマチュアナンバー1サウスポー。

最速96マイルのストレートを投げるオーバースローのピッチャーです。

スライダー、カーブ、チェンジアップなど変化球も高く評価されています。

エマーソン・ハンコック(ジョージア大学)

投手/193㎝96㎏/右投げ右打ち

最速99マイルストレートに加え、決め球となるスライダー、チェンジアップもすばらしく昨年4月までは全体1位指名最有力のピッチャーでした。

しかし、2019年4月に腕を故障・・・。

今シーズンも開幕戦で炎上するなどスカウトが評価に苦しむピッチャーです。

ザック・ビーン(スプルース・クリーク高校)

外野手

今年の高校生野手の中ではインディペンデンス高校ロバート・ハッセル選手と並んで最上位に評価されている選手です。

ニック・ゴンザレス(ニューメキシコ州立大学)

遊撃手兼二塁手/178㎝86㎏/右投げ右打ち 

2019年シーズンはWAC(Western Athletic Conference)という非常に打高投低のリーグながらMVPを獲得!

さらに今シーズンは、シーズン中止までの16試合で12本塁打、OPS1.765という圧倒的な成績を残しています。

マックス・マイヤー(ミネソタ大学)

投手/183cm75kg/右投げ

2017年のドラフトミネソタ・ツインズから34巡目の指名を受けたものの拒否し、ミネソタ大学進学。

切れ味鋭いスライダーはわかっていても打てない!

昨年はアメリカ代表の一員として日米大学野球選手権大会に出場しました。

ルーク・リトル(サンジャシント短期大学)

投手/203cm108kg/左投げ

今年の5月にブルペンで105マイル(約169 km/h)を投げる映像をアップして、全米中に衝撃を与えました。

そのアピールに成功し、一躍ドラフト1巡目候補に名前が挙げられています。

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MLBドラフト2020の注目選手

大塚虎之介(サンディエゴ大学)

外野手/175cm82kg /右投げ左打ち

日本では近鉄、中日で活躍した元メジャーリーガー大塚晶文さんの息子です。

日本人初の親子でのメジャーリーガー誕生なるかに注目です!

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MLBドラフト2020のまとめ

今年のMLBドラフトでは、全体の指名人数が少なく、指名漏れした有望な若手選手が活躍の場を求めて、日本に流れてくることも予想されています。

そちらも、ちょっと楽しみですね!

今年のMLBドラフトでは指名された選手だけではなく、指名されなかった選手にも注目かもしれません。