健康

[宅トレ]家庭用ランニングマシーン(ルームランナー)のおすすめ!選ぶポイントは?

ランニングマシーン ルームランナー

自粛生活による運動不足から、新しくランニングやウォーキングを始めたあるいは始めたい、と思っている人も多いのではないでしょうか?

でも、もうすぐ梅雨が始まりますし、それが過ぎれば暑い夏がやってきます。

とても続けられる気がしませんね。

そんな時に役に立つのがランニングマシーン(ルームランナー)です!

また、最近ではランニングの時には“マスクをするのがマナー”といわれていますが、いまだに付けていない人も見受けられます。

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ランニングマシーン(ルームランナー)でしたら、そんな人からうつされるリスクもありません!

その他にも
・PM2.5
・花粉症
・交通事故のリスクがない
・日焼け対策
・ジムに通う移動の手間がいらない
・時間を気にせず走れる(※特に女性のかたは夜間一人では走りにくいですよね)
などのメリットがあります。

値段も2万円台から意外と?安いです。

ジムに行ってもランニングマシーンぐらいしか利用しない人ならば、断然、勝った方が経済的です。

唯一のデメリット場所をとることぐらいですが、
それも最近のランニングマシーン折りたためるタイプのものも増えてきています。

ここまでくると、むしろ、わざわざ外を走るメリットはなに?と考えてしまいますね。

もちろん、風を受けて走る爽快感解放感ランニングマシーンではありません。

※ただし、夏場にエアコンの効いた部屋で、好きな音楽を聞きながらのランニングは何事にも代えられない贅沢です。

文明の発達した現代に生まれて良かったと思うこと間違いないでしょう。

外を走るのは春と秋だけにする、あるいは週一だけを走って、
その他は家ランなどといった使い分けもいいかもしれませんね。

ランニングマシーン(ルームランナー)を選ぶポイントは?

まずは自分がどれくらい本格的にランニングやウォーキングをしたいのか?を考えてみてください。

それを基準にして
・最大連続走行時間
・最高速度
運動不足解消を目的にしている人は10km/hもあれば、十分。
大会に出るなど本格的にされている方は16km/h以上はほしいところです。
・走行面(ベルト)の広さ
走行面の長さ自分の歩幅プラス10cmが目安です。
走行ベルトの幅や長さが狭く短いものは走りにくかったり、体がぶれたときにはみ出してしまったりするなど、ストレスの素になります。
・静穏性
・コンパクト性

などを考慮して選んではいかがでしょうか?

今回は以上の点を踏まえた上で、おすすめを何点か紹介したと思います。

おすすすめランニングマシーン(ルームランナー)

※ランニングマシーンの中には自走式といって、電源がいらないものもありますが、性能に劣るものが多いので、今回は電動式のものに絞って紹介したいと思います。

RUNNER MAX(RIORES)

最高速度:10km/h
走行ベルト幅:約35.5センチ
連続稼働可能時間:30分

健康ダイエットのために走る人にはちょうどいいスペックのランニングマシーン。

値段も2万円台とお手頃。

折り畳んで収納できるので場所も取りません。

BARWING(バーウィング)

最高速度:12km/h
走行ベルト幅: 39cm×110cm
連続稼働可能時間:45分

12種類のプログラム心拍数計測機能付き、さらには走行時間・走行距離・消費カロリーを自動で計測してくれるという至れり尽くせりのランニングマシーン。

もちろん、折り畳んで移動することもできます。

Amazonでの評価もかなり高いですね

JET100(リーボック)

最高速度:16km/h
走行ベルト幅:43cm×130
連続稼働可能時間:1時間

24種類のプログラムに加え、傾斜が12%まで付けられるなど、初心者から体力のある方まで幅広く対応可能。

家族での使用を考えている方におすすめですね。

まとめ

ランニングウォーキングに大切なことは続けることです。

きっとランニングマシーンはその手助けになってくると思いますね!