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長谷川優也(日本文理)は黒埼中出身のドラフト候補!進路や球種球速は?

長谷川優也 日本文理

日本文理ドラフト候補長谷川優也投手。

投打の両方で類まれな野球センスを発揮している二刀流選手です。

中学時代にはU-15日本代表として内山壮真選手(星稜)、神里陸選手(東海大相模)らとともにアジア一を達成しています。

長谷川優也のプロフィール

名前:長谷川 優也(はせがわ ゆうや)
生年月日:2002年8月6日
出身:新潟県新潟市
身長:176cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー兼サード兼ショート
経歴:新潟市立大野小学校→新潟市立黒埼中学校→日本文理高校

長谷川優也の小中学時代

長谷川優也投手が野球をしていた影響で、小学1年生から大野ヤンキース軟式野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

3年時にはエース兼キャプテンとしてチームを引っ張り、春の新潟県大会優勝を果たしています。


当時からバッティングも得意だった長谷川優也投手は、には内野手として日本代表に選出!

U-15アジア選手権では全5試合サード兼ショートとして出場し、優勝を達成しました。

長谷川優也の高校時代

中学卒業後は、地元の強豪・日本文理高校に進学。

高校では入学直後の春の新潟県大会からサードのレギュラーを獲得します。

軟式から硬式に変わって、すぐに内野のレギュラーを取るのはすごいですね!

野球センスが半端ないです。

新潟県大会で優勝して臨んだ北信越大会ではショートのレギュラーとして出場し、勝負強いバッティングでベスト4入りに貢献しました。

1年夏の新潟県大会ショートで出場しましたが、4回戦で敗れています。

1年秋から2年夏にかけて新潟県内では公式戦全勝!

2年夏の新潟県大会では、決勝でホームランを放つなど、22打数8安打4打点、打率.409の好成績を残しています。

また、ピッチャーとしても2試合2イニングを投げ、0安打0四死球、無失点、3奪三振短いイニングながら完ぺきなピッチングを見せていました。


続く甲子園では1回戦関東第一と対戦。

3番サードでスタメン出場した長谷川優也投手
バッティングでは4打数0安打2三振、
ピッチングでは5回からマウンドに上がり、4イニングを4失点。

投打ともに精彩を欠き、試合も6対10で敗れています。

長谷川優也のプレースタイル

長谷川優也選手は投打の両方で注目されている二刀流選手です。

ピッチャーとしては最速143km/hを投げる本格派。

変化球スライダー、チェンジアップなど。

バッターとしてはミート力に優れた巧打者です。

憧れの選手は巨人・坂本勇人選手。

長谷川優也の進路

長谷川優也投手は進路に関して
「進路はプロを志望。投手で行きたい」
とピッチャーとしてプロに行くことを宣言しています。

また、
「これからは甲子園が中止になった世代として見られる。その代表としてプロのステージで活躍したい」
とプロ入りした先も見据えており、意識は高いです。

長谷川優也のまとめ

正直、長谷川優也投手ピッチャーとしてプロ入りを宣言したのには驚きましたね!

間違いなくプロに行く選手だとは思っていましたが、それはピッチャーとしてではなく野手としてだと思っていました。

それだけ野手よりピッチャーのほうがやれる!という自信の表れでしょう。

ピッチャーとしてはまだ実績が少なく、高卒での指名があるかは微妙ですが、伸びしろは十分です。

近い将来、世代を代表するピッチャーへと成長していってほしいですね!