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遠藤暉世己(青森大)は稚内出身のドラフト候補!名前の読みや身長体重は?球種球速は?

遠藤暉世己 青森大学

青森大学ドラフト候補遠藤暉世己投手。

187cmの長身から、最速147km/hのストレートを投げるピッチャーです。

名前の「暉世己」「きせき」と読みます。

また、遠藤暉世己投手イケメンとしても有名です。

プロでも人気が出そうな選手ですね!

日本最北端(北方領土を除く)にある稚内市出身遠藤暉世己投手社会人からの誘いをすべて断って、大卒でのプロ入りを目指しています。

遠藤暉世己のプロフィール

名前:遠藤 暉世己(えんどう きせき)
生年月日:1998年9月6日
出身:北海道稚内市
身長:187cm
体重:87kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親と姉2人
経歴:稚内市立稚内中央小学校→稚内市立稚内中学校→稚内大谷高校→青森大学

遠藤暉世己の小中学時代

遠藤暉世己投手小学4年生から稚内スポーツ少年団で野球を始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

卒業後は、地元の稚内大谷高校に進学しました。

遠藤暉世己の高校時代

稚内大谷高校は甲子園出場経験のない私立の学校です。

OBには元・ヤクルトスワローズの宇佐美康広さんがいます。

遠藤暉世己投手1年秋には早くも背番号1を付けて登板しています。

しかし、2年夏の北北海道大会では打撃を活かして、ファーストのレギュラーとして出場。

打順も4番を任され、1回戦の遠軽戦ではホームランを放つなどの活躍で準々決勝まで進みました。

準々決勝では優勝した白樺学園と対戦。

遠藤暉世己投手5打数2安打の成績を残しますが、試合は8対9で惜しくも敗れています。

ちなみにその時の白樺学園のエース・河村説人投手(現・星槎道都大)も今年のドラフト候補ですね。

河村説人(星槎道都大)は白樺学園出身の大型ピッチャー!亜大中退の理由は?星槎道都大学のドラフト候補・河村説人投手。 192cmの長身から最速150km/hの速球を投げ込む本格派のピッチャーです。 ...

2年秋には再び背番号1を付けましたが、右肩を痛めピッチャーを断念。

3年生ではファーストとして試合に出場し、身体能力の高さから野手としても注目を集めていました。

遠藤暉世己の大学時代

高校卒業後は青森大学に進学。

右肩の故障も癒え、大学では再びピッチャーに転向します。

最初の2年間は右肩周辺の筋肉を鍛えるとともに、約50メートルの距離を強く低く投げるキャッチボールなど、地道なトレーニングで徹底的に鍛えました。

2年秋2試合だけにリーグ戦に出場すると、
翌3年春からは本格的にリリーフとして登板を重ね、2勝(0敗)を挙げています。

3年秋には先発も経験しました。


遠藤暉世己投手3年秋までの3シーズンで、
合計18試合(先発2試合)に登板し、3勝1敗、防御率2.19の成績を残しています。

また、3年生の春先に行われた巨人3軍との交流試合では、最速146km/hをマーク。

2イニング2安打0四球、3奪三振の好投を見せ、注目を集めました。

遠藤暉世己のプレースタイル

遠藤暉世己投手最速147km/hの速球を投げる本格派のピッチャーです。

変化球スライダー、縦のカーブ(ドロップ)など。

とても多くの三振を獲れるピッチャーで、3年秋のリーグ戦では26イニングを投げ、33個の奪三振を記録しています。

バッティングも得意で、高校時代には野手としても活躍していました。

遠藤暉世己のまとめ

遠藤暉世己投手には、地元・北海道の日本ハム、3年生の交流試合で対戦した巨人などが注目していると言われています。

まだ、実績は少ないので、もしかしたら育成かもしれませんが、
ソフトバンクの千賀滉大投手のように日本を代表するようなピッチャーへと成長していってほしいですね!