野球

釣寿生(京都国際)はキャッチャーのドラフト候補!進路や名前の読みは?

釣寿生 京都国際

京都国際高校ドラフト候補釣寿生選手。

プロ注目の強肩強打のキャッチャーです。

チームメイトの早真之介選手とともに高卒でのプロ入りを目指しています。

釣寿生のプロフィール

名前:釣 寿生(つり じゅい)
生年月日:2002年6月30日
出身:兵庫県姫路市
身長:182cm
体重:87kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:姫路市立飾磨中部中学校→京都国際高校

釣寿生の名前

釣寿生選手「釣(つり)」という名字は全国に約2000人しかいない珍しい名字です。

加賀藩士や北陸の士族に釣に関する名字がみられた。関連姓は鶴氏。清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)新田氏流、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)秀郷流窪田氏族などにみられる

名字由来net

とても由緒正しい名字ですね!

また、名前の「寿生(じゅい)」“末永く生きる”ようにとの想いを込めて付けられています。

釣寿生の小中学時代

小学校の頃から体が大きかった釣寿生選手は、何かスポーツをしたいと思っている時に勧められたことがきっかけで、小学2年生から野球を始めました。

中学からは少年野球の時にずっと一緒に試合に出ていた先輩のお父さんが監督だった縁で、姫路西シニアでプレーしています。

中学卒業後は、プロ野球選手になるなら京都国際高校が一番いい、と考え、同校に進学しました。

釣寿生の高校時代

京都国際高校は甲子園出場こそはありませんが、これまで日韓合わせて5人プロ野球選手を輩出している私立の学校です。

昨年も上野響平選手日本ハムから3位で指名され入団しています。

釣寿生選手1年夏の京都府大会からベンチ入り。

2年春から正捕手の座を獲得すると、春の京都府大会では創部初の優勝を達成しています。

2年夏の京都府大会では、夏としてはチーム初の決勝進出を果たしましたが、立命館宇治2対3サヨナラで敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

釣寿生のプレースタイル

釣寿生選手身長182cm体重87kgのがっしりとした体格のキャッチャーです。

2年秋までで高校通算25本塁打を記録。

「中学2年の時、初めて本塁打を打った時に打球がすごく飛んだのを覚えています」
と、そこから本塁打の魅力に取りつかれました。

遠投110m。二塁送球タイムは1秒9。

50m7秒0。

釣寿生の進路

釣寿生選手はすでにチームメイトの早真之介選手ともに
「2人一緒にプロに行きたい」
高卒でのプロ入りを表明しています。

釣寿生のまとめ

今年のドラフトでは新型コロナウイルスの影響で、どのチームも指名する人数を減らすことが予想されていて、プロへの道のりは例年より険しいです。

残念ながら、甲子園および地方大会中止になってしまいましたが、
京都では代替大会の開催が検討されています。

釣寿生選手には早真之介選手ともにそのような舞台でスカウトにアピールしていってほしいですね!

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