中山雄太の彼女や小学中学高校は?ベストヤングプレーヤー候補!

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20歳にして、強豪柏レイソルでレギュラーを張る中山雄太選手。
本職はセンターバックですが、ボランチサイドバックトップ下までこなせるユーティリティプレーヤーです。

また、野球の新人王にあたるJリーグの2017年の「ベストヤングプレーヤー賞」に最有力の選手でもあります。
2020年の東京オリンピック代表はもちろん、将来的には、年齢制限の無いA代表にも選ばれること間違いなし! といわれる中山選手についてまとめてみました。

 

中山雄太(なかやま ゆうた)
生年月日:1997年2月16日
出身:茨城県龍ケ崎市
身長:181cm
体重:76kg
ポジション:センターバック
利き足:左
家族:両親と姉と兄
経歴:龍ケ崎市立北文間小学校→龍ケ崎市立愛宕中学校→千葉県立柏南高等学校

 

茨城県龍ヶ崎市で教員をしている両親のもとに生まれた中山選手。
兄と姉の影響で3歳からサッカーを始めました。
小学校1年時からは、兄が所属していた「北文間スポーツ少年団」に加入しています。

中学時代は、最初は学校のサッカー部でプレーしていました。
しかし、中学2年の時に、茨城県トレセン(将来性のある選手が集められ、指導などを受ける場)に選出され、練習試合で「柏レイソルU-15」と試合をする機会がありました。
その際にスカウトを受け、中学3年時から「柏レイソルU-15」に入団しています。

「自分は完璧主義者」
そう言い切る中山選手は、勉強にも手を抜かず、高校進学にあたっては、進学校の柏南高校に一般受験で合格しています。

中学の卒業文集に「夢の実現へ」と題し、
「サッカーもできて私生活も良い、一流のサッカー選手になりたい」
と綴っています。

高校3年時には「柏レイソルU-18」の主将を務め、「高円宮杯」「U-18サッカーリーグ プレミアリーグEAST」でクラブ史上初の優勝を達成しました。

ちなみに、柏レイソルの下部組織時代のチームメイトには、伊藤達哉選手(ハンブルガーSV)がいます。(学年は伊藤選手が一つ下)
伊藤選手については詳しくこちら→伊藤達哉(ハンブルガー)が移籍?

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○日本代表
中山選手は、「U-16日本代表」に選ばれて以来、各世代別の代表に主力として呼ばれ続けています。
2017年5月に行われた「U-20ワールドカップ韓国大会」では、冨安健洋選手(アビスパ福岡)とともに、日本の最終ラインを支え、ベスト16進出に貢献しました。

 

○憧れは元日本代表の中田英寿
中山選手のチームランニングで、常に先頭か、大回りが必要な集団の外側を走るようにしています。
これは中田英寿さんが、現役時代にやっていたことの影響だそうです。

「やる気のアピールにもなる。後ろで周りとしゃべって走るより、黙々とやりたいんです」
ということです。

○利き足は「左足」、利き手は「両手」
中山選手は、鉛筆を持つのは右手で、箸やスプーンを持つのは左手。
野球ボールを投げるのは右手で、ハンドボールを投げるのは左手です。

「もともと左利きで、親に右利きに矯正されておかしくなった。サッカーで体のバランスが良いといわれるが、両利きが影響しているかも」
と言います。
なかなか面白い話ですが、サッカーに良い影響がでているようで何よりですね。

〇彼女は?
ファンならば彼女の存在も気になるところ。
調べましたが、彼女に関する情報はありませんでした。
しかし、「完璧主義者」の中山選手ですから、きっと素晴らしい彼女さんを見つけることでしょうね。

 

中山雄太選手の将来の目標は
「ワールドカップで優勝すること」
その夢を叶える前哨戦として、まずは、東京オリンピックでメダルを獲ってほしいですね。

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