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大塚虎之介(大塚晶文の息子)のMLBドラフト指名はある?妹もすごい?プレー動画も!

大塚虎之介 父 大塚晶文 息子

サンディエゴ大学に所属する大塚虎之介選手今年のMLBドラフトの有力候補に名前が挙がっています。

お父さんは元・メジャーリーガーの大塚晶文さん!

お父さんはピッチャーでしたが、大塚虎之介選手俊足好打の外野手です。

果たして、日本人初の親子2代のメジャーリーガー誕生はなるのでしょうか!?
大塚虎之介

大塚虎之介のプロフィール

名前:大塚 虎之介(おおつか とらのすけ)
生年月日:1997年12月16日
出身:宮城県
身長:175cm
体重:82kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:ランチョ・バーナード高校→サンディエゴ大学

大塚虎之介の父

大塚虎之介の父・大塚晶文さんは、リリーフとして日米で活躍し元メジャーリーガーです。

日本では近鉄、中日でプレーした後、ポスティングシステムを利用し、メジャーリーグに移籍。

メジャーリーグではサンディエゴ・パドレステキサス・レンジャーズ計4年間プレーしました。

2006年の第1回WBCでは守護神として世界一を達成

現在は、中日ドラゴンズの国際担当としてアメリカを拠点に3Aの試合を中心に視察をされています。

大塚虎之介の妹

大塚晶文さんの野球の才能を受け継いだのは大塚虎之介選手だけではありません。

3歳下の妹・ひかるさんも将来を嘱望されているソフトボール選手です。

ひかるさんが所属する高校のコーチのサマー・ボイルさんは
「チームで最も練習に打ち込んでいる一人です。彼女にとって95%ということはないんです。常に110%の努力で打ち込んでいます」
とひかるさんについてコメントされています。

将来はソフトボールの日本代表としてプレーすることもあるかもしれませんね!

大塚虎之介の高校時代

大塚虎之介選手はカリフォルニア州サンディエゴにあるランチョ・バーナード高校の出身です。

ランチョ・バーナード高校はかつてはマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んでいる加藤豪将選手もプレーしていた学校です。

2人が同じ高校というのは偶然ではなく、
加藤豪将選手に憧れていた大塚虎之介選手が望んでランチョ・バーナード高校に進学しました。

また、家族も、大塚虎之介選手の決断を後押しするために、わざわざ学校の近くに引っ越しまでしています。

ちなみに加藤豪将選手と大塚晶文さんとはサンディエゴで同じ治療院に通った間柄で、両親ともに面識があるそうです。

高校では大塚虎之介選手は1年生から主力として活躍!

通算で390打数133安打76打点、打率.341、9本塁打、74盗塁の成績を残しています。

大塚虎之介の大学時代

高校卒業後はカリフォルニア州立大ポモナ校、サンディエゴ州立大、カリフォルニア州立大ノースリッジ校、ワシントン州立大、オレゴン大などの名門校からも誘いを受けた大塚虎之介選手でしたが、最終的には地元のサンディエゴ大学に進学しました。

大学でも1年生からレギュラーを獲得。

大学2年生だった2019年シーズンは外野手、指名打者として、
52試合に出場し、打率.287、2本塁打、34打点を記録しています。

大塚虎之介のプレースタイル

大塚虎之介選手走・攻・守の3拍子揃った外野手です。

主に1番打者として試合に出場することが多いですが、打力を活かしてクリーンナップ(5番)を任されることもあります。

足も非常に早く、高校3年間で74盗塁を記録しています。

こちらは大塚虎之介選手がプレーしている貴重な動画です。

登録名は「Tora Otsuka」。

大塚虎之介のまとめ

今年のMLBのドラフト新型コロナウイルスの影響で、従来の40巡から5巡に縮小されて行われます。

MLBへの道は例年よりは厳しくなりますが、大塚虎之介選手には日本人初となる親子2代のメジャーリーガーを目指して、なんとか指名を勝ち取ってほしいですね!

そして、将来はお父さんのように日本代表でもプレーする姿を見てみたいものです。

2020年のMLBドラフトでは、左から105マイル(約169 km/h)を投げるこちらの選手も注目されています。

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