野球

安達壮汰(桐光学園)は二刀流のドラフト候補!進路や出身は?球種球速についても!

安達壮汰 桐光学園

桐光学園ドラフト候補安達壮汰投手。

最近では高校野球でも投手と野手の分業が進んで、4番ピッチャーという選手も減ってきていますね。

そんな中、安達壮汰投手2年春から4番でエース二刀流で活躍を続けています。

かなりスカウトからの評価も高い選手みたいですね!

早速、安達壮汰投手がどんな選手なのかくわしく調べてみました。

安達壮汰のプロフィール

名前:安達 壮汰(あだち そうた)
生年月日:2002年7月9日
出身: 兵庫県
身長:181cm
体重:80kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー兼ファースト
経歴:板橋区立赤塚第一中学校→桐光学園

安達壮汰の小中学時代

兵庫県で生まれた安達壮汰投手小学1年生から野球を始めました。

その後、親の仕事東京都板橋区に引っ越します。

中学時代は志村ボーイズに所属。

3年生の夏にはエースとしてチームをジャイアンツカップ出場に導き、ベスト8まで進んでいます。

また、11月にはU-15日本代表に選ばれ、アジアチャレンジマッチ2017に出場。

アジアチャレンジマッチでは全試合ライトでスタメンで出場し、
11打数4安打3打点、1四死球の成績で、優勝に貢献しました。

安達壮汰の高校時代

中学卒業後は、神奈川県にある桐光学園に進学します。

桐光学園の1学年上には谷村然投手(現・慶應大学)、冨田冬馬投手(現・青山学院大学)と2人もプロ注目のピッチャーがいました。

安達壮汰投手桐光学園を志望した理由の一つに、
「先輩2人と切磋琢磨することで、投手としての自分が成長できると思った」
この2人の好投手がいたことを挙げています。

高校では1年春からベンチ入り。

1年春の神奈川大会では、準決勝東海大相模戦4番ライト公式戦デビュー!

続く決勝横浜高校戦でも4番を打ち、準優勝に貢献しました。

2年春からは4番エースとしてチームを引っ張ります。

2年春には
投げては31回2/3を7失点、36奪三振、
打っては44打数19安打18打点、打率.432の活躍で
神奈川県大会準優勝関東大会ベスト16進出を果たしました。

2年夏の神奈川県大会では
投げては16回1/3を投げ、4失点、21奪三振、
打っては21打数12安打9打点、打率.571
の好成績を残しましたが、
準決勝日大藤沢5対7で敗れ、ベスト4敗退に終わっています。

2年秋の神奈川県大会では、横浜隼人、鎌倉学園、慶応義塾、横浜などの強豪校を次ぎ次ぎと倒して準優勝。


決勝東海大相模2対6で敗れたものの関東大会に出場を果たしました。

関東大会では2回戦桐生第一4対10で敗れ、センバツ出場はなりませんでした。

安達壮汰のプレースタイル

安達壮汰投手身長181cm体重80kgのがっしりとした体格の二刀流選手です。

ピッチャーとしては先発タイプのサウスポーです。

ロッテ・小島和哉投手を参考に作り上げたという力感のないフォームから最速143kmk/hのストレートを投げます。

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップなど。

打者としては勝負強いバッティングが魅力の強打者。

広角に長打を放つことができます。

安達壮汰のスカウト評価

阪神・吉野誠スカウト
「ひと冬越えてどこまで伸びるか楽しみ」

プロスカウト
「来年候補になる力は十分にある」

安達壮汰の進路

安達壮汰投手の高校卒業後の進路に関しては、まだわかっていません。

分かり次第、追記いたしますね。

安達壮汰のまとめ

高校卒業後の進路に関しては明言をされていない安達壮汰投手ですが、
桐光学園出身としては松井裕樹(現・楽天)以来となる高校から直接プロを目指せる逸材です!

できれば、高卒でのプロ入りを目指してほしいですね!