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牧原巧汰(日大藤沢)はドラフト候補のキャッチャー!進路や身長体重は?

牧原巧汰 日大藤沢

日大藤沢高校ドラフト候補牧原巧汰選手。

甲子園出場経験はないものの、2020年の高校ナンバー1キャッチャーと呼び声も高い選手です。

2年夏の神奈川県大会では7試合で3本のホームランを放ち、注目を集めていました。

牧原巧汰のプロフィール

名前:牧原 巧汰(まきはら こうた)
生年月日:2002年7月13日
出身:神奈川県相模原市
身長:175cm
体重:76kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:相模原市立鵜野森中学校→日大藤沢高校

牧原巧汰の小中学時代

牧原巧汰選手野球好きの父の影響で、小学生から軟式野球を始めました。

中学時代は座間ボーイズに所属。

当時はショートのレギュラーとしてプレーしていました。

牧原巧汰の高校時代

中学卒業後は、日大藤沢高校に進学します。

日大藤沢は甲子園出場したこともある強豪校です。

OBには、日本ハムの黒羽根利規選手、元・中日の山本昌さん、元・ヤクルトの館山昌平さんら多数のプロ野球選手がいます。


現在の野球部監督の山本秀明さんは山本昌さんの実弟ですね。

山本秀明さんは現役時代には三菱自動車川崎(現・三菱ふそう川崎)で活躍!

日本選手権優勝を経験したこともある名キャッチャーでした。

元々、牧原巧汰選手キャッチャーに興味があったようで、
「山本秀明監督の指導を受け、捕手として成長したい」
と高校からキャッチャーに転向しました。

牧原巧汰選手1年夏の神奈川県大会から背番号12ベンチに入り。

2年秋の新チームから正捕手の座を獲得します。

2年夏の神奈川県大会では1番キャッチャーとして、
27打数10安打、8打点、打率.370、ホームラン3本の大活躍で、
23年ぶりの県大会準優勝に貢献しました。


2年秋の神奈川県大会三浦学苑11対12で敗れ、3回戦敗退。

高校の同期のチームメイトには二刀流で注目の姫木陸斗投手兼外野手、菊地隼輔選手らがいます。

牧原巧汰のプレースタイル

牧原巧汰選手強肩強打左打ちキャッチャーです。

174cmとそれほど上背はないものの逆方向にもホームランが打てるパンチ力が魅力。

キャッチャーを始めたのは高校からと少し遅めですが、
これまで、元阪神の小宮山慎二選手(横浜隼人のコーチ時代)、黒羽根利規選手の2人をプロに送り込み、キャッチャーを育てることに定評のある山本秀明監督から、キャッチャーに必要なことのすべてを叩き込まれました。

肩も非常に強いです。

2塁送球が2秒を切ればプロレベルといわれていますが、牧原巧汰選手は2年夏の神奈川県大会の決勝で1.88秒を記録しています。

牧原巧汰の進路

牧原巧汰選手は高校卒業後の進路については、まだ何も話されていません。

進路については何か情報が入り次第、追記いたしますね。

牧原巧汰のまとめ

牧原巧汰選手進路に注目が集まっていますが、
まずは昨年、わずかに届かなかった甲子園出場を果たしてから、プロなり、大学なり次のステージへと進んでいってほしいですね!