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ルークリトル投手(野球)のMLBドラフト1位はある?家族や進路は?世界最速更新の可能性についても!

ルーク・リトル ドラフト

サンジャシント短期大学に所属する19歳の大学生・ルーク・リトル投手105マイル(約169km/h)を記録して話題になっています。

ルーク・リトル投手4月24日に自身のツイッターにブルペンで102マイル(約164km/h)を投げる姿を投稿し、世界中に衝撃を与えました。

さらにその2週間後の5月8日には今度は105マイル(約169 km/h)を投げる姿をツイッターにアップしています。

わずか2週間で5km/hのアップはすごいですね!

人類夢の170km/hも夢ではありません!

今回は未来の世界最速ピッチャー・ルーク・リトル投手について調べてみました。

ルーク・リトルのプロフィール

名前:ルーク・リトル
出身:アメリカ・ノースカロライナ州
身長:203cm
体重:108kg
投打:左投げ
ポジション:ピッチャー
経歴:サンジャシント短期大学

ルーク・リトルの投球の動画

まずは4月24日にツイッターにアップされた102マイル(約164km/h)を動画をどうぞ。


キャッチャーが取れないのがすごいですね!
そして、こちらが5月8日に投稿された105マイル(約169 km/h)の映像です。


これがブルペンでの投球だというのが驚きです!

試合になるとアドレナリンが出たりして、もっと速い球を投げられる可能性がありますね。

ルーク・リトルの家族

ルーク・リトル投手の家族については詳しいことはわかっていませんが、ツイッターに家族と写っている写真を投稿されています。


ルーク・リトル投手の両脇にいるのがお父さんお母さんです。

ルーク・リトル投手身長203cmであることを考えると、ご両親も背が高いみたいですね。

ルーク・リトルの高校時代

高校時代のルーク・リトル投手最速86マイル(約138.4km/h)~89マイル(約143.2km/h)平凡なピッチャーでした。

さらに3年の春にはスランプに陥って80マイル前半しか出ない試合もあったといいます。

ルーク・リトルの大学時代

高校卒業後、ルーク・リトル投手テキサス州サンジャシント短期大学に進学します。

サンジャシント短期大学はこれまでにロジャー・クレメンス投手ら数多くの好投手を輩出してきた2年制短期大学です。

ルーク・リトル投手は、大学で腕の力に頼って力任せ投げていたフォームを下半身の力を使うフォームに改善することによって、1年生の時には球速が90マイル後半までアップしています。

ルーク・リトルの短大成績

2019年
レギュラーシーズン
防御率2.04 17試合 3-1 2セーブ 35.1回 被安打18 与四球36 奪三振 69

サマーリーグ
防御率1.46 11試合 3-0 12.1回 被安打2 与四球11 奪三振22

2020年
レギュラーシーズン
防御率2.00 5試合 2-0 3セーブ 9.0回 被安打3 与四球3 奪三振17

ルーク・リトルのプレースタイル

ルーク・リトル投手最速105マイルのストレートが武器のサウスポーです。

変化球スライダー、シンカー、チェンジアップ、カーブ。

自身のピッチングについて
「僕の最大の長所はアウトを取る能力。誰からでもアウトを取れる」
と自信を持っています。

ルーク・リトルの進路

短期大学の2年生のルーク・リトル投手は、今年のドラフトで指名される可能性があります。

ただし、ルーク・リトル投手ドラフト1巡目でのプロ入りを希望していて、
もしも希望する契約条件を得られない場合には、サウスカロライナ大学へ転入することを明言しています。

ルーク・リトル投手スカウトからの評価は、今年の4月下旬時点ではドラフト3巡目クラスの選手といわれていました。

しかし、105マイルを投げたことで評価は急上昇中です。

十分、1巡目指名はあり得ると思いますね!

2020年のMLBドラフト

2020年のMLBドラフトは、6月10日から開催される予定です。

新型コロナウイルスの影響で、例年の最大40巡指名から、最大で5巡指名までに縮小されて実施されることが決まっています。

試合が開催されない影響で経営が苦しいチームも多いです。

もしかしたら、ルーク・リトル投手1巡目指名を受けても、契約金などが低く抑えられて、希望する契約条件を得られない可能性もあるかもしれませんね。

ルーク・リトルのまとめ

現在のギネスブック公認世界最速はアロルディス・チャップマン投手とジョーダン・ヒックス投手の105.1マイル(約169.1 km/h)です。

ルーク・リトル投手は、そのわずか0.1マイルまで迫っています。

まだ19歳のルーク・リトル投手世界最速を更新する可能性は高いです。

ルーク・リトル投手には怪我にだけは気を付けて、MLBを代表するピッチャーへと成長していってほしいですね!