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御家瀬緑(住友電工/陸上)のツイッターやインスタ画像は?オリンピック出場はある?

御家瀬緑 住友電工 陸上

陸上女子100m御家瀬緑選手がかわいいと話題に!

御家瀬緑選手2019年日本選手権女子100mで、高校生としては29年ぶり優勝し、注目を集めました。

名前の「御家瀬」「みかせ」と読みます。

御家瀬緑選手地元・北海道にわずかにいるだけ、全国でも約70人しかいない非常に珍しい苗字です。

高校卒業後は住友電工に入社し、オリンピック出場を目指しています。

御家瀬緑のプロフィール

名前:御家瀬 緑(みかせ みどり)
生年月日:2001年6月2日
出身:北海道札幌市北区太平
身長:161cm
体重:51kg
種目:短距離走、走り幅跳び
家族:両親、兄、姉
経歴:札幌市立太平南小学校→札幌市立太平中学校→北海道恵庭北高等学校→住友電工

御家瀬緑の小学校時代

御家瀬緑選手小学2年生から陸上を始めました。

小学6年生からは北海道ハイテクアスリートクラブジュニアチーム(北海道ハイテクAC)に加入。

北海道ハイテクACは100mと200mの日本記録を持つ福島千里選手、100m障害の日本録保持者の寺田明日香選手らを輩出した名門陸上チームです。

同チームを率いている中村宏之監督がとても指導者としてすごい人みたいですね!

私は今回初めて名前を知りましたが、なんと今年(2020年)で75歳!

いまだ現役で指導に当たっています。

御家瀬緑選手小学6年生の時には、全国小学生陸上競技交流大会女子走幅跳4m79を記録し、優勝!

自身初の日本一を達成しています。

御家瀬緑の中学校時代

通っていた札幌市立太平中学校陸上部がなかっため、御家瀬緑選手は引き続き、北海道ハイテクACでトレーニングを続けます。

中学3年次には全日本中学校陸上競技大会女子走幅跳4位に入っています。


中学までは100mよりも走り幅跳の力を入れていたみたいですね。

御家瀬緑選手100mで活躍するようになったのは、高校に入ってからです。

御家瀬緑の高校時代

中学卒業後は北海道恵庭北高校進学。

北海道恵庭北高校は前述した中村宏之監督がかつて指導を行っていた道立の高校です。

OGには寺田明日香選手、100mと200mの元日本記録保持者・伊藤佳奈恵選手らがいます。

高校に入ってからの御家瀬緑選手の活躍はすさまじく、

1年秋の国体で少年女子B100mに出場し、11秒83をマークして優勝!


さらに少年女子B走幅跳でも6m00をマークして優勝!

2年生の時には初めて日本選手権に出場し、女子100mで4位。

この結果により、高校生ただ一人の日本代表選手として、同年に行われたアジア競技大会女子短距離リレーチームメンバーに選ばれています。

アジア競技大会では1走を任され、5位入賞を経験しました。

さらに、2年生のインターハイでは女子100m11秒74を記録して初優勝を達成しています。

日本選手権優勝

御家瀬緑選手高校3年生の6月に行われた日本選手権大会では11秒67初優勝!

高校生が女子100m優勝したのは、三木まどか選手以来、実に29年ぶりの快挙でした。

また、3年生のインターハイでは、決勝で11秒51をマークして史上9人目の連覇を達成しました。

御家瀬緑の実業団時代

高校卒業後は実業団の住友電工に入社。

御家瀬緑選手住友電工を選んだ理由は、同じ北海道出身で、日本人3人目の100m9秒台を記録した小池祐貴選手の存在が大きかったそうです。

一昔前までは雪国ということで、北海道から日本を代表するような陸上選手はなかなか出てきませんでしたが、
最近は小池祐貴選手をはじめ、御家瀬緑選手が憧れる福島千里選手、女子やり投げの北口榛花選手など、世界で戦える選手が次々と現れていますね。

同じ北海道出身として、今後の御家瀬緑選手の活躍が楽しみです。

御家瀬緑のツイッターとインスタ

御家瀬緑選手は最近の若者らしくSNSを活用されています。

残念ながらツイッターのアカウントは見つけられませんでしたが、インスタでは陸上の様子や、プライベートの様子がアップされています。

御家瀬緑のまとめ

新型コロナウイルスによる東京オリンピックの1年延期は本当に残念に思います。

しかし、御家瀬緑選手のように若くて、伸び盛りの選手にとっては追い風です。

今のままでもリレーでの出場が有力視されていましたが、
この1年の成長次第では、個人種目の100mでも代表を狙えるのではないでしょうか。

そして、将来は恩師・中村宏之監督の悲願でもあるオリンピック100m決勝の舞台に上がれるような選手へと成長していってほしいですね。