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池谷蒼大(ヤマハ)は静岡高校出身のドラフト候補!球種や球速は?母についても!

池谷蒼大 ヤマハ

ヤマハドラフト候補池谷蒼大投手。

静岡高校時代から甲子園で活躍し、注目を集めていた左ピッチャーです。

高校卒業後は、地元の社会人チーム・ヤマハに入社し、高卒社会人3年目でのプロ入りを目指しています。

池谷蒼大のプロフィール

名前:池谷 蒼大(いけや そうた)
生年月日:1999年8月2日
出身:静岡県浜松市
身長:174cm
体重:76kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
家族:両親、兄、姉
経歴:浜松市立積志小学校→浜松市立積志中学校→静岡高校→ヤマハ

池谷蒼大の小中学時代

池谷蒼大投手小学2年生から浜松ドジャース野球少年団で野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、ドラゴンズジュニア入りを経験。

中学時代は軟式野球部に所属し、卒業後は静岡高校に進学しました。

池谷蒼大の高校時代

中学時代から最速134km/hを記録し、期待されていた池谷蒼大投手でしたが、慣れない硬式球のせいか、1年生の6月疲労性の腰痛を発症してしまいます。

そのため、高校での実戦デビュー練習試合が1年生11月公式戦の初登板は2年生の春でした。

2年夏静岡県大会4回戦敗退。

2年秋から背番号1を担うと、
秋の公式戦では、14試合、99回1/3を投げ、114奪三振、防御率1.65の大活躍で、
静岡県大会3位東海大会優勝を達成します。

各地区の優勝チームが集められた明治神宮大会では初戦で清宮幸太郎選手のいた早稲田実業と対戦し、3対5で敗れましたが、
「小気味のいい投球ができる。一冬越して球速アップすれば、面白い存在になる(中日・中田スカウト部長)」
とスカウトから注目される存在となりました。


翌3年春のセンバツでは初戦不来方高校と対戦し、12対3で勝利!

続く2回戦では優勝した大阪桐蔭と対戦します。

池谷蒼大投手初回に6失点するものの、そこから2回から7回まで全球ストレート勝負で無失点!

しかし、8回に再びつかまり、8対11で敗れてしまいました。

根尾昂選手(現・中日)、藤原恭大選手(現・ロッテ)らがいた大阪桐蔭相手に全球ストレート勝負はしびれましたね!


3年夏の静岡県大会準決勝藤枝明誠6対14で敗退。

高校卒業後は、地元・浜松にあるヤマハに入社しました。

池谷蒼大の社会人時代

ヤマハでは1年目から公式戦に登板します。


2年目には社会人野球の2大大会である都市対野球大会社会人野球日本選手権に出場。

いずれもリリーフとして1試合ずつ登板し、無失点に抑えています。

池谷蒼大のプレースタイル

池谷蒼大投手最速144km/hのストレートを投げるプロ注目のサウスポーです。

変化球スライダー、カーブ、チェンジアップ、スローカーブなど。

とても三振を多く奪えるピッチャーで、高校2年秋の公式戦では、99回1/3で114個の奪三振を記録しています。

遠投120m。

池谷蒼大のまとめ

池谷蒼大投手プロを目指すようになったきっかけには、静岡高校の1学年上の先輩・鈴木将平選手(現・西武)の存在がありました。

鈴木選手とは仲が良かったということもあり、
「身近にいる先輩がプロに行かれたことで、プロへ行きたい気持ちがより強くなりました」

高卒社会人3年目の今年は、先発で結果を残して、プロに進んで一ほしいですね!

おまけ:池谷蒼大投手の母

池谷蒼大投手の母・池谷弘子さんについては本になっています。


野球をする子供を持つ母親なら必読の一冊です!

少しでも興味が持たれなら、ぜひご一読を。