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須永悦司(JR東日本)は桐蔭横浜大出身のドラフト候補!フォームや球種球速は?

須永悦司 JR東日本

JR東日本ドラフト候補須永悦司投手。

身長190cm体重104kgの恵まれた体格から最速154km/hのストレートを投げ込む本格派のピッチャーです。

JR東日本からは2011年の十亀剣投手(西武)以来、 2019年の太田龍投手(巨人)まで毎年ピッチャーがプロ入りしています。

そんなJR東日本で、同期の伊藤将司投手とともに2020年のドラフトで指名される可能性が高いと言われているのが須永悦司投手です。

須永悦司のプロフィール

名前:須永 悦司(すなが えつし)
生年月日:1996年10月31日
出身:群馬県前橋市
身長:190cm
体重:104kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:前橋市立若宮小学校→前橋市立みずき中学校→桐蔭学園高校→桐蔭横浜大学→JR東日本

須永悦司の小中学時代

須永悦司投手は小学生から若宮ジュニアーズで野球を始めました。

小学6年生の時には群馬県陸上教室記録会ソフトーボール投げ78m22を記録し、県2位に入っています。

ちなみにその時の1位は元千葉ロッテの脇本直人選手(現・相双リテック)でした。


中学校時代は硬式野球チーム・前橋中央ボーイズでプレー。

卒業後は神奈川県にある桐蔭学園高校へと進学しました。

須永悦司の高校時代

高校では2年秋背番号1を背負い、県大会ベスト8を経験しています。


高校3年の春からは右ひじを痛めたこともあり、背番号10降格。

3年夏の神奈川県大会では、4回戦横浜隼人と対戦。

須永悦司投手は同点の9回途中からリリーフで登板しますが、延長11回2死からタイムリーヒットを打たれ、3対4サヨナラで敗れました。

その後、右ひじが限界に達したため、トミージョン手術を受けています。

須永悦司の大学時代

大学では約1年半のリハビリを経て、3年春からリーグ戦登板。

4年春のリーグ戦では先発2番手として、4勝2敗、防御率1.31の活躍で最優秀投手を受賞しました。


しかし、4年秋にはウイルス性病気発熱。

ベンチ入りメンバーからも外されるなど、わずか1試合、3イニングだけの登板に終わっています。

須永悦司の社会人時代

大学卒業後は、社会人の名門・JR東日本に入社。

社会人では1年目から公式戦登板。

しかし、JR東日本投手陣の厚い層に阻まれ、全国大会での登板はまだありません。

須永悦司のプレースタイル

須永悦司投手はパワフルな投球が持ち味のリリーフタイプのピッチャーです。

ストレートの最速は大学4年次に記録した154kmk/h。

変化球チェンジアップ、シンカー、ツーシームの他に、社会人に入ってからカーブも使うようになっています。

須永悦司のまとめ

須永悦司投手は同じ大型投手ということもあり、昨年JR東日本から巨人に入団した太田龍投手と比較されることが多いです。

須永悦司投手本人はそのことについて
「自分でも負けてないなと思います。社会人での実績は敵わないですけど、投球スタイル、球速、球質…、ピッチングの部分だけで言ったら、それほど負けていないのかなと」

本当に太田龍投手クラスのピッチャーだとしたら、今年のドラフト指名は確実ですね!

実際、須永悦司投手の投げるストレートは、社会人トップクラスだと思います。

高校時代から怪我に泣かされてきた須永悦司投手です。

大卒社会人2年目の今年は、怪我にだけは気を付けて、プロ入りを果たしてほしいですね!