野球

吉位翔伍(中京学院大)の甲子園での成績やドラフト指名の可能性は?

吉位翔伍 中京学院大学

中京学院大学ドラフト候補吉位翔伍選手。

今年の東海地区の大学生の中ではナンバー1と言われる強打好守の内野手です。

中京高校時代には、今井順之助選手(現・日本ハム)、加藤壮太選手(現・巨人)らともに甲子園に出場。

甲子園では大会通算1500号となるメモリアルホームランを放って注目されました。

大学でも着実に成長し、リーグ戦でMVPをしたり、大学日本代表候補に選ばれたりするなどの活躍を続けています。

吉位翔伍のプロフィール

名前:吉位 翔伍(よしい しょうご)
生年月日:1998年10月24日
出身:岐阜県大垣市
身長:176cm
体重:75kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート兼セカンド
経歴:大垣市立赤坂中学校→中京高校→中京学院大学

吉位翔伍の中学時代

中学時代、吉位翔伍選手岐阜ボーイズでプレー。

中学卒業後は中京高校進学しました。
※校名は当時のもの、2017年から2019年までは中京学院大中京高校2020年から再び中京高校。

吉位翔伍の高校時代

高校では2年秋からセカンドレギュラーを獲得。

3年夏の岐阜県大会では19打数7安打7打点、打率.368、ホームラン2本の活躍で、4年ぶり6度目となる優勝を達成しました。

続く甲子園では全2試合5番セカンドで出場、8打数3安打3打点、打率.375の成績で2回戦敗退でした。

大分高校との初戦では、大会通算1500号となるツーランホームラン放っています。

吉位翔伍の大学時代

高校卒業後は中京学院大学に進学。

大学では1年春からセカンドレギュラーとして出場します。

2年生からショートに転向すると、
3年生の春には40打数17安打9打点、打率.425の好成績で6季ぶりの優勝を達成!

個人でも、MVP、ベストナイン、首位打者のタイトルを獲得しました。


全国大会には3年春の大学野球選手権大会に出場。

初戦で桐蔭横浜大学と対戦し、吉位翔伍選手5打数2安打と結果を残しましたが、チームは7対8サヨナラで敗れています。

この時の活躍が認められ、大会終了後には、大学日本代表候補選考合宿追加招集。

紅白戦では5打数2安打1打点と結果を残しましたが、まだ3年生ということもあり、代表メンバーには選ばれませんでした。

吉位翔伍のプレースタイル

吉位翔伍選手攻守に存在感を見せる内野手です。

鋭い変化球も苦にしない広角に打てるバッティングが魅力。

安定したショートの守備でも高い評価を得ています。

50m6秒2。

吉位翔伍のまとめ

吉位翔伍選手の所属する中京学院大学からは、これまで菊池涼介選手(現・広島)、吉川尚輝選手(現・巨人)、と球界を代表する内野手がプロ入りしています。

吉位翔伍選手にも2人の先輩たちに続いてのプロ入りを果たしてほしいですね!