野球

山崎基輝(東洋大)の愛工大名電時代の成績は?ドラフト指名の可能性は?

山崎基輝 東洋大学

東洋大学ドラフト候補山崎基輝選手。

チームでは主将を務めるプロ注目の強打のキャッチャーです。

1学年上に佐藤都志也選手(現・ロッテ)がいたために、3年生まではDHでの出場がメインでしたが、4年生の今年はキャッチャーとしてプレーし、プロ入りを目指しています。

山崎基輝のプロフィール

名前:山崎 基輝(やまざき もとき)
生年月日:1999年1月18日
出身:福井県福井市
身長:178cm
体重:82kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:福井市文殊小学校→福井市足羽中学校→愛工大名電高校→東洋大学

山崎基輝の小中学時代

山崎基輝選手小学2年生からソフトボールを始めました。

中学時代は鯖江ボーイズに所属。

中学3年時にはNOMOジャパンに選ばれ、高山優希投手(現・日本ハム)、藤嶋健人投手(現・中日)らとともにアメリカ遠征を経験しました。

山崎基輝の高校時代

中学卒業後はNOMOジャパンで球を受けた藤嶋健人投手との対戦を希望して愛工大名電高校に進学します。

高校では1年春からベンチ入り。

1年秋から正捕手の座を獲得し、秋季愛知県大会準優勝に貢献しました。

2年夏の愛知県大会では19打数10安打8打点、打率.526の大活躍で決勝まで進出。

しかし、決勝では上野翔太郎投手(現・三菱日立パワーシステムズ)のいた中京大中京3対4逆転で敗れ、準優勝に終わりました。

3年夏の愛知県大会ではノーシードから勝ち進み、2年連続で決勝進出。

決勝の相手は山崎基輝選手が愛知に進学するきっかけとなった藤嶋健人投手のいた東邦高校でした。

山崎基輝選手は藤嶋投手から2本のヒットを放ちましたが、試合は2対7で敗れています。


高校の同期のチームメイトには藤村哲之投手(現・横浜商大)、高橋優斗選手(現・JX-ENEOS)らがいました。

藤村哲之投手についてはこちらを→藤村哲之(横浜商大)の高校時代の成績は?ドラフトではどこが指名?

山崎基輝の大学時代

高校卒業後は東洋大学に進学します。

大学では2年春からベンチ入り。

3年春からはバッティングを活かしてDHのレギュラーとして試合に出場。

53打数18安打8打点、打率.340、ホームラン2本の活躍でベストナインを受賞しました。

3年冬には大学日本代表候補に選ばれ、選考合宿に参加しています。


大学の同期のチームメイトには村上頌樹投手らがいます。

村上頌樹投手についてはこちらを→村上頌樹(東洋大)は大学ナンバー1ピッチャー!智辯学園では甲子園優勝を経験!

山崎基輝のプレースタイル

山崎基輝選手打撃センスに優れたキャッチャーです。

高校時代には通算30本以上ホームランを記録。

大学では3年春からクリーナップを任されています。

セカンド送球タイムは2秒0と肩を売りにするタイプではありません。

4年生からは主将を務めており、チームメイトからも
「すごい野球に対して真面目」、「練習熱心」
と厚い信頼を得ています。

憧れの選手はヤクルト・山田哲人選手。

山田哲人選手のホームラン集の動画を携帯に保存するなど、研究を重ねつつ自らのフォームなどに取り入れていています。

山崎基輝のまとめ

山崎基輝選手は毎日野球ノート付けていますが、その日の最後の行に
『タイトルを取る。プロに行く。』
と必ず書いていそうです。

山崎基輝選手いわく
「毎日書いたら絶対できるんですよ!」
とのこと。

やはり山崎基輝選手のような強い意志を持っている人がプロ野球選手になるんでしょうね!