堂安律の国籍は韓国?彼女や兄は?ポジションやプレースタイルも!

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ガンバ大阪出身で、現在オランダの「FCフローニンゲン」でプレーしている堂安律選手。
東京オリンピックのエース候補です。
2017年に行われた「U-20ワールドカップ」でも、イタリア戦で2得点をあげるなど大活躍でした。

そんな日本サッカー将来を背負う堂安選手について調べてみました。

名前:堂安 律(どうあん りつ)
生年月日:1998年6月16日
出身:兵庫県尼崎市
身長:172cm
体重:70kg
利き足:左
血液型:A型
経歴:浦風FC Jr→西宮少年SS→ガンバ大阪Jrユース→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→FCフローニンゲン

「堂安」という名字は、全国に130人くらいしかいないたいへん珍しい名字です。
そのため、よく
『韓国人ではないか?』
と間違われることが多いそうですが、堂安選手の両親ともに日本人だそうです。

堂安選手は兄がサッカーをやっていた影響で、3歳の頃からサッカーを始めました。
小学時代は「西宮SS」に所属。

中学進学時には「ガンバ大阪」「名古屋グランパスエイト」の2クラブからオファーを受け、ガンバ大阪ジュニアユースに入団しました。
2チームからオファーを受けるなんて、当時から優秀な選手だったんですね。

ジュニアユース時代には、
・高円宮杯第24回全日本ユース(U-15)選手権大会
・JFAプレミアカップ2012
・第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
の全てに優勝し、史上初となるU-15年代全国3冠を達成しています。

○16歳でJリーグデビュー
高校2年となった2015年に、トップチーム2種登録されています。
5月27日のACL決勝トーナメント1回戦のFCソウル戦で、クラブ史上2番目となる16歳344日の若さで公式戦デビュー
さらに 6月3日、J1第10節の鹿島アントラーズ戦で6歳11カ月18日でのクラブ史上最年少でのリーグ戦デビューを果たしました。

○FCフローニンゲンに移籍
2017年6月から、オランダの「FCフローニンゲン」に期限付きで移籍しています。

当初はなかなか出場機会をつかめませんでした。
しかし、カップ戦で初ゴールを挙げると、9月30日のズウォレ戦でリーグ戦初ゴールをマーク。
現在では、チームに欠かせない存在となっています。

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○プレースタイル
左利きのテクニシャンで、フィジカルも強いです。
ポジションは攻撃的MFがメイン。
ですが、世代別代表では左サイドバックとしてもプレーしており、優れたユーティリティープレーヤーです。

○日本代表
16歳の時に、飛び級でU-18日本代表に選出されるなど、各年代の日本代表にも中心選手として名を連ねています。
2016年の「AFC U-19選手権」では優勝を果たし、大会MVPにも選ばれました。
2017年の「FIFA U-20ワールドカップ」では、予選3試合で3得点をあげ、日本の決勝トーナメント進出に貢献しています。

○堂安律の兄がJ3長野入団
3つ年上の兄・堂安憂(どうあん ゆう)選手は、びわこ成蹊スポーツ大学の4年生です。

スピードに乗ったドリブルとプレースキックが持ち味で、リーグ2位の12得点をマークし、チームの初優勝に貢献しました。
すでに来年からはJ3の「AC長野パルセイロ」でプレーすることが決まっています。

弟の律選手について
「(自分にとって)近い存在ですごいと思っている。ライバル心とかはなくて、弟が活躍したら刺激をもらえる」
と話しています。
将来は兄弟で日本代表入りもあるかも!?お兄さんにも注目ですね。

〇彼女
どうやら、彼女がいるようです。
SNSに誤爆? と思われる写真を載せて、ファンの間で話題になりました。
彼女だという記載はなく、その投稿も今は削除されていますが、ネットに出回っている写真を見る限り、可愛らしい彼女さんです。
『まゆ』という名前だという噂ですが、真相はわかりません。
堂安選手も、彼女のために頑張れることでしょうね!

堂安律選手は2020年の東京オリンピックはもちろん、年齢制限の無いA代表にも、近いうちに確実に選ばれるでしょう。
今後の活躍には大注目です。

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