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馬場康一郎(シティライト岡山)は福岡大学出身のドラフト候補!球種や球速は?

馬場康一郎 シティライト岡山

シティライト岡山ドラフト候補馬場康一郎投手。

186cmの長身から最速151km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

素材の良さから高校時代から注目されていた馬場康一郎投手ですが、福岡大学の4年生の時には指名漏れを経験。

それでも、2年後のプロ入りを目指して進んだ社会人では、諫早高校初のプロ野球選手を目指して、1年目からアピールを続けています。

馬場康一郎のプロフィール

名前:馬場 康一郎(ばば こういちろう)
生年月日:1997年1月29日
出身:長崎県諫早市
身長:186cm
体重:87kg
投打:右投げ右打ち
経歴:諫早市立飯盛東小学校→諫早市立飯盛中学校→長崎県立諫早高校→福岡大学→シティライト岡山

馬場康一郎の小中学校時代

馬場康一郎投手小学4年生から、学校の野球クラブ軟式野球を始めました。

当時のポジションはキャッチャー。

中学では軟式野球部に所属し、2年生の秋からピッチャーに転向しました。

馬場康一郎の高校時代

中学卒業後は地元の諫早高校に進学。

諫早高校は1970年代から1980年代にかけて、夏2回、春2回甲子園出場したことがある県立の学校です。

高校では1年生の5月から早くもエースの座を獲得。

1年秋の長崎県大会では準優勝に貢献しました。

17年ぶりの出場となった九州大会では初戦熊本工業と対戦。

馬場康一郎投手8回1失点の好投を見せましたが、味方の援護なく0対1で敗れています。

17年ぶりの九州大会出場となった諫早は初戦で姿を消した。強豪・熊本工を相手に、諫早の1年生エース馬場康一郎君が8回を1失点で投げ抜いた。あと一歩の惜しい試合。「何度も守備に助けられた。もっと勝てる投球をしたい」と馬場君は振り返った。

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2年夏長崎県大会では3試合先発。
合計24回を投げ、6失点の成績でベスト8入りを果たします。

3年夏の長崎県大会では1回戦佐世保商業と対戦。

馬場康一郎投手6安打1失点完投しましたが、打線は無安打に抑えられ、ノーヒットノーランで敗れました。

馬場康一郎の大学時代

高校卒業後は福岡大学に進学しました。

大学では右ひじのケガなどもあり、3年秋になってようやくリーグ戦に出場。

4年生からは先発を任されます。

4年春九州大学との開幕戦では、9回を被安打3、奪三振9の好投で、リーグ戦初勝利を収めました。

大学4年の秋にはプロ野球志望届を提出。


しかし、指名漏れに終わり、シティライト岡山に入社しました。

馬場康一郎の社会人時代

シティライト岡山では1年目からリリーフとして公式戦に出場します。


都市対抗野球2次予選では3試合に登板し、無失点。

創部以来の初の本戦出場に貢献しました。

都市対抗野球本戦2回戦・日本生命戦全国デビュー。

7回1死1、2塁のピンチでリリーフ登板するも、1死も取れず、3安打3失点、という悔しい想いを経験しました。

馬場康一郎のプレースタイル

馬場康一郎投手身長186cm体重87kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

ストレートの最速は151km/h。

変化球はスライダー、カーブ、フォークなど。

憧れの選手は楽天の則本昂大投手。
「気迫が前面に出て、投球に気持ちの強さを感じる」
とのこと。

馬場康一郎のまとめ

馬場康一郎投手がプロを目指すようになったきっかけは、大学4年生の時の母校・諫早高校での教育実習です。

野球を楽しみ、ひた向きに頑張る後輩たちの姿を見て
「諫早高からプロ野球選手は出ていない。プロになりたいという思いが強くなった」
と言います。

諫早高校初のプロ野球選手を目指して、大卒社会人2年目の2020年は、昨年以上の活躍を期待したいですね!