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小川晃太朗(同志社大)は龍谷大平安出身のドラフト候補!大学卒業後の進路は?

小川晃太朗 同志社大

最近では福岡ソフトバンクの周東佑京選手の活躍もあり、俊足選手への注目が集まってきています。

今年の大学生のドラフト候補には、同志社大学小川晃太朗選手、中央大学の五十幡亮汰選手、獨協大学の並木秀尊選手と3人の超俊足の選手がいます。

今回はその中から同志社大学小川晃太朗選手についてまとめてみました。

小川晃太朗選手は、龍谷大平安時代3年春にはセンバツで、ベスト4入りを経験している外野手です。

大学でも自慢の俊足を武器に、大学日本代表候補に選ばれるなど活躍を続けています。

小川晃太朗のプロフィール

名前:小川 晃太朗(おがわ こうたろう)
生年月日:1998年12月20日
出身:大阪府大東市
身長:180cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:大東市立北条西小学校→大東市立北条中学校→龍谷大平安高校→同志社大学

小川晃太朗の小中学時代

小川晃太朗選手小学生からソフトボールを始めました。

中学時代は、大阪鴻池ボーイズでプレー。

中学卒業後は京都名門・龍谷大平安高校へ進学しました。

小川晃太朗の高校時代

高校では2年春からレフトのレギュラーを獲得すると、春の京都府大会では1番打者として優勝に貢献しました。

2年夏京都府大会でも1番レフトで出場。

全3試合11打数3安打3打点の成績を残しましたが、京都翔英8対11で敗れ、4回戦敗退に終わっています。

2年秋からはセンターで出場。

2年秋京都府大会優勝&近畿大会ベスト4入りを果たします。

翌3年春のセンバツでは、全4試合1番センターで出場。

18打数3安打1打点、打率.167と振るいませんでしたが、優勝した2014年以来となる2年ぶりのベスト4進出を果たしました。

準々決勝明石商業戦では延長12回に貴重なサヨナラタイムリーを放っています。


3年夏京都府大会福知山成美2対3で敗れ、4回戦敗退

高校時代の同期のチームメイトには、 今年のドラフト九補の市岡奏馬選手(現・明治大)、橋本和樹選手(現・立命館大)、竹葉章人選手(現・立教大)らがいました

市岡奏馬選手についてはこちらを→市岡奏馬(明治大)の龍谷大平安の成績は?ドラフト指名の可能性は?

小川晃太朗の大学時代

高校卒業後は同志社大学に進学します。

大学では1年春からベンチ入りし、5試合のスタメン出場を経験。

2年秋からセンターのレギュラーを獲得すると、42打数14安打4打点、打率.333、4盗塁の活躍で、ベストナインを受賞しました。

その後、3年春にも48打数15安打3打点、打率.313、8盗塁の成績でベストナインと盗塁王のタイトルを受賞しています。


3年生の6月には侍ジャパン大学選考合宿に召集。

50m5秒7、30m3秒67、二盗3秒27と、全てのタイムレースで1位という俊足ぶりを発揮して、注目されました。

侍ジャパン大学日本代表候補の選考合宿に「いだてん」が出現した。同大から候補入りした小川晃太朗外野手(3年=龍谷大平安、180センチ、75キロ、右投げ右打ち)だ。

まずは50メートル走の測定で断トツの5秒69をマーク。30メートル走でも1位タイの3秒67をたたき出し注目度が一気にアップ。練習最後に行われた二盗タイム測定でも1位タイの3秒27と「3冠」に輝いた。自慢の快足で代表入りを大きくアピールした。

日刊スポーツ

小川晃太朗のプレースタイル

小川晃太朗選手50m5秒7超俊足外野手です。

スピードを活かした守備範囲の広さも魅力。

遠投100m肩も強いです。

課題は、打撃ややパワー不足であること。

3年秋までのリーグ戦179打席で、長打2塁打がわずか4本あるだけです。

小川晃太朗のまとめ

小川晃太朗選手はプロ入りか社会人に進むかは検討中とのことです。

「レベルの高いステージでやりたい。長打力に欠けているし、(盗塁の)一歩目が遅いので改善していきたい」
と語っています。

バッティングは指導や練習によって、大きく伸びる可能性がありますが、
スピードというものは生まれつきの部分が大きく、指導や練習によって大きく伸びるものではありません。

天性のスピード持つ小川晃太朗選手には、ぜひ、プロに進んでもらって、周東選手のように足で球場を沸かせるような選手になってほしいですね!