野球

海老塚耕作(新潟アルビレックスBC)の函館大学時代の成績は?ドラフト指名は?

海老塚耕作 新潟アルビレックスBC

新潟アルビレックスBCドラフト候補海老塚耕作投手。

身長183cm体重95kgの恵まれた体格を持つ力投型のピッチャーです。

横浜創学館時代の同期には、日本ハムの福田俊投手がいます。

実は高校時代にプロから高い評価を得ていたのは、福田投手よりも海老塚耕作投手の方でした。

プロ入りこそは福田投手に先を越されましたが、海老塚耕作投手は独立リーグからドラフト上位でのプロ入りを目指しています。

海老塚耕作のプロフィール

名前:海老塚 耕作(えびづか こうさく)
生年月日:1997年1月9日
出身:神奈川県横浜市
身長:183cm
体重:95kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
好きな芸能人:木村文乃
経歴:横浜市立旭小学校→横浜市立寺尾中学校→横浜創学館高校→函館大学→新潟アルビレックスBC

海老塚耕作の小中学時代

海老塚耕作投手兄の影響で、幼稚園年長から野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、横浜ベイスターズジュニア入り。

渡辺佳明選手(現・楽天)らとともに12球団ジュニアトーナメントに出場しました。

中学時代は、東金沢シニアに所属。

ピッチャー兼内野手として活躍していました。

ちなみに海老塚耕作投手の通っていた寺尾中学校のOBには、木田勇さんや桑田武さんなど日本野球界のレジェンドがいる他、
プロレスラーのアントニオ猪木さん(中退)、俳優の緒形直人さん、体操競技の白井健三さんなどそうそうたるメンバーがいます。

海老塚耕作の高校時代

中学卒業は横浜創学館高校に進学。

高校では1年生から控えとしてベンチ入り。

高校の同期には福田俊投手がおり、2人はライバルとしてエースの座を競い合っていました。

1年秋の神奈川県大会では海老塚耕作投手背番号1を付け、ベスト8入り。


その後、2年生の春から福田投手に背番号1を譲りますが、3年夏の神奈川県大会では、再び海老塚耕作投手背番号1を付けて出場。

3試合に登板し、合計10イニングを投げ、10奪三振、4失点の成績で、ベスト16の成績を残しています。

海老塚耕作投手は福田投手について
「福田がいるから成長できた。これからも良い仲間であり、良いライバル」
と語っていました。


高校時代からスカウトから注目されていた海老塚耕作投手でしたが、高校3年時にはプロ志望届を提出せず。
函館大学に進学しました。


ちなみに福田投手も同じ北海道にある星槎道都大学に進学しています。

やはりここでもライバル意識が働いていたんでしょうか?

海老塚耕作の大学時代

函館大学ではリリーフとして登板を重ねます。

4年秋には明治神宮大会出場を果たしました。

しかし、海老塚耕作投手の登板機会はなく、チームも初戦敗退に終わっています。

大学4年秋にはプロ志望届を提出。

しかし、指名漏れに終わり、独立リーグ新潟アルビレックスBCに入団しました。

海老塚耕作の独立リーグ時代

新潟アルビレックスBCでは1年目から抑えとしてリーグ戦に出場。


1年目には33試合に登板し、 1勝1敗11S、防御率1.04の好成績を残しています。

しかし、海老塚耕作投手はこの成績に満足せず、シーズンオフには、プロ入りの可能性をより高めるために清水章夫監督に先発への転向を直訴。

独立リーグ2年目の今年は先発として、15勝以上を目指しています。

海老塚耕作のプレースタイル

海老塚耕作投手は最速145km/hのストレートを投げる力投型のピッチャーです。

帽子を飛ばしながら投げこむ躍動感あふれるフォームが特徴。


変化球はパームボール、スライダー、カーブなど。

特に高校時代から投げているパームボールが一番の武器で、決め球として多投しています。

憧れの野球選手は前田健太投手。

海老塚耕作のまとめ

ドラフトでは下位指名や育成での指名が多い独立リーグの選手ですが、
海老塚耕作投手
「目標は高く、NPBのドラフトで上位指名を目指します」
と言っています。

本当に上位で指名されるかどうかは、今シーズンの活躍次第ですが、
できれば、高校時代のライバル・福田投手の「ドラフト7位」より上の順位でプロ入りしてほしいですね。

そのぐらいの実力は持っているピッチャーだと思います。