陸上

細谷愛子(立命館宇治)の中学時代の陸上や駅伝の成績は?父母や姉は?

細谷愛子 陸上

静岡出身中長距離駅伝を中心に活躍している細谷愛子選手

中学時代は“スーパー中学生”と呼ばれ、全中駅伝2年連続MVPを獲得したり、全国中学生クロスカントリー大会で2連覇を達成したりするなど素晴らしい成績を残してきました。

中学卒業後は静岡を離れて、京都にある立命館宇治に進学予定です。

今回は今後の日本陸上界を担うであろう細谷愛子選手についてまとめてみました。

細谷愛子のプロフィール

名前:細谷 愛子(ほそや あいこ)
生年月日:2004年7月22日
出身:静岡県静岡市葵区
身長:161cm
体重:45kg
経歴:静岡市立千代田小学校→静岡市立東中学校→立命館宇治高校

細谷愛子の両親

細谷愛子選手・細谷国右(くにすけ)さんは元陸上選手
・細谷恭子(きょうこ)さんは元体操選手でした。

以前、地元のテレビ番組で細谷愛子選手の特集がされた放送によると、父・国右さんは中学校の教員のようです。

その番組では早朝から細谷愛子選手のランニングに付き添う父・国右さんの姿が映っていました。

子供に対して言葉で指導してくれる親はたくさんいますが、いっしょにランニングまで付き合ってくれる親はあまりいないです。

父親にここまでしてくれると細谷愛子選手もがんばるしかないですね!

細谷愛子の姉と妹

細谷愛子選手には陸上をされている2歳上の姉・細谷奈津子さんがいます。

奈津子さんは静岡東中学の3年生の時にはキャプテンとして細谷愛子選手とともに全国中学校駅伝大会に出場。

3位入賞に貢献しました。

現在は静岡県内の陸上の名門・島田高校で陸上を続けています。


2018年には全国高校駅伝大会に出場した際には1年生ながらアンカーを任されていました。

また、3人姉妹の真ん中細谷愛子選手にはも一人います。
名前は真子さんです。

真子さんが陸上をされているかはわかりませんでしたが、2人の姉が陸上をされていることを考えると、真子さんも陸上をされている可能性は高いかもしれませんね。

細谷愛子の小学生時代

細谷愛子選手小学3年生から地元の千代田ACで陸上を始めます。

小学6年生の時に1500m県ランク1位になるなど、静岡県内では早くから注目されていました。

細谷愛子の中学時代

細谷愛子選手が全国区で注目されるようになったのは、中学1年時全国中学駅伝大会です。

細谷愛子選手は1年生ながらアンカーで出場すると、区間新記録の走りで、3位入賞に貢献!
個人でもMVPを獲得しました。


中学2年時全国中学駅伝大会にも再びアンカーで出場。

この時は10人抜きの快走でチームを2位に導き、2年連続のMVPに選ばれました。

3年時には8月の全国中学体育大会1500メートル決勝進出するも、右足甲の骨折棄権するなど、ケガに苦しみます。

11月の県中学駅伝には何と出場することができましたが、1区を走って区間2位、チームも2位に終わり、3年連続の全国駅伝出場を逃しました。

それでも、中学最後の大会である2020年2月に行われた全国中学生クロスカントリー大会2連覇を達成しており、ケガはすでに完治しているようです。

細谷愛子の進路

中学卒業後、細谷愛子選手京都にある立命館宇治高校に進学することが決まっています。

立命館宇治高校はこれまで全国高校駅伝3度の優勝を誇る強豪校です。


細谷愛子選手立命館宇治に決めた理由について
「全国トップ選手が多い。そういう環境でやりたかったし、走りの面でも人としても成長できると思った」
とコメントされています。

細谷愛子のライバル・杉森心音

細谷愛子選手のいる静岡県にはもう一人全国トップレベルの陸上選手がいます。

それが浜松市立北浜中学校の杉森心音選手です。

杉森選手は細谷愛子選手が棄権した3年生の全国中学体育大会1500メートル優勝しています。

同じ県の、同じ学年の、同じ種目に全国トップレベルの選手が2人もいることはとても珍しいですね。

これまで、細谷愛子選手と杉森選手は何度も好勝負を演じていました。

杉森選手は宮城県の強豪・仙台育英に進学することが決まっており、全国を舞台にした2人の対決は今からとても楽しみです。

細谷愛子選手は杉森選手について
「県大会や記録会でよく会っていたけど、今度はインターハイや全国駅伝などに出た時にしか会えないので寂しい」
と語っています。

また、杉森選手の目標は「(細谷愛子選手と)2人で日本一を争うこと」です。

2人はライバルでもありますが、親友でもあるんですね!

細谷愛子のまとめ

中学では素晴らしい成績を残してきた細谷愛子選手

高校ではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?

細谷愛子選手と杉森選手には2人で競い合いながら、日本を代表する選手へと成長していってほしいですね!