野球

山本晃希(日本製鉄かずさマジック)のフォームや球種や球速は?ドラフト指名は?

山本晃希 日本製鉄かずさマジック

日本製鉄かずさマジックドラフト候補山本晃希投手。

最速155km/hを投げる本格派のピッチャーです。

熊毛南高校時代からスカウトから注目をされていましたが、九州国際大学を経て進んだ社会人でようやく才能が開花!

ついにプロ入りがかないそうです。

山本晃希のプロフィール

名前:山本 晃希(やまもと こうき)
生年月日:1996年5月2日
出身:山口県下松市
身長:183cm
体重:92kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:下松市立花岡小学校→下松市立末武中学校→熊毛南高校→九州国際大学→日本製鉄かずさマジック

山本晃希の小中学時代

山本晃希投手小学3年から花岡スポーツ少年団ソフトボールを始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

当時のポジションは主にセンターでしたが、中学3年生の時にはチーム事情からピッチャーにも挑戦しています。

山本晃希の高校時代

中学卒業後は熊毛南高校に進学。

熊毛南高校は甲子園出場経験のない公立の高校です。

山本晃希投手は高校では1年秋からファーストとして公式戦に出場。

その後、ピッチャーに転向し、2年夏からはエースとしてチームを引っ張ります。

2年夏の山口県大会では初戦大島商船高等専門学校で7回を1安打13奪三振の好投で完封勝利!

しかし、2回戦では優勝した岩国商業と対戦し、0対7完投で敗れました。

2年秋山口県大会ベスト8入りを果たし、センバツの21世紀枠候補になりましたが、結局は選ばれませんでした。

3年夏山口県大会では全5試合先発。

準々決勝下関工業戦では9回1死までノーヒットの快投を見せるなど、
合計48イニングを投げ、42奪三振、8失点の活躍で、創部初の準優勝を達成しました。

山本晃希の大学時代

高校卒業後は九州国際大学に進学。

大学では1年春からリーグ戦に出場します。

4年次にはエースとして春夏合わせて14試合に登板し、4勝1敗、防御率2.00の好成績を残しました。

山本晃希の社会人時代

大学卒業後は日本製鉄かずさマジックに入社。

日本製鉄かずさマジックは、新日鐵君津硬式野球部を母体に平成15年に誕生した地域密着型の社会人チームです。

現在は元ロッテの渡辺俊介さん監督をされています。

山本晃希投手は1年目から主力としてフル回転。

都市対抗予選では7試合中4試合先発し、防御率1.29の活躍を見せます。

チームは本戦出場を逃しましたが、山本晃希投手Honda補強選手として本戦に出場。

リリーフで1試合に登板し、2回2/3無失点に抑えました。

2020年3月に行われた日本ハムとの練習試合では、ストレート中心で3回2安打無失点4奪三振の好投を見せています。

対戦した日本ハムの野村佑希選手からは
「タイミングが取りづらいフォーム。今日対戦した投手で1番だった」
と言わしめました。

山本晃希のプレースタイル

山本晃希投手は身長183cm体重92kgの恵まれた体格を持つ本格派のピッチャーです。

ストレートの最速は社会人1年目に記録した155km/h。

変化球はカットボール、スライダー、カーブ、フォークなど。

山本晃希のスカウト評価

ロッテ・榎康弘チーフスカウト
「元々球威はあったけど…。これだけ(スカウトが)そろうなんて山本君は“持っているのかな”」

山本晃希のまとめ

山本晃希投手は怪我さえなければ、2020年のドラフト指名は間違いなし!というレベルのピッチャーです。

プロでは大卒社会人ということもあり、即戦力での活躍が期待されると思います。

1年目から新人王を狙えるぐらいの活躍を見せてほしいですね!