野球

長谷部銀次(慶應大)の中京大中京時代の成績は?ドラフト指名の可能性は?

慶應大学ドラフト候補長谷部銀次投手。

最速149km/hのストレートを投げる本格派の左ピッチャーです。

中京大中京高校時代に甲子園に出場した時は“杉田玄白の子孫”としても話題になりました。

慶應大学進学後は、腰のケガの影響でわずか1試合だけの登板にとどまっていますが、4年生の今年は春先から絶好調!

大学最終学年で実績を残してからのプロ入りを目指しています。

長谷部銀次のプロフィール

名前:長谷部 銀次(はせべ ぎんじ)
生年月日:1998年7月29日
出身:愛知県岡崎市
身長:183cm
体重:76kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:岡崎市立竜美丘小学校→岡崎市立竜海中学校→中京大中京高校→慶應大学

長谷部銀次の小中学時代

長谷部銀次投手兄の影響で小学生からソフトボールを始めました。

中学時代は軟式野球部に所属。

中学卒業後は2009年の全国制覇を見て、憧れを持った中京大中京高校に進学しました。

長谷部銀次の高校時代

高校では1年春から控え投手としてベンチ入り。

2年夏の愛知県大会では1学年上のエース・上野翔太郎投手(現・三菱日立パワーシステムズ)の控えとして臨み、5年ぶりの優勝を達成しました。

続く甲子園では登板なくチームは3回戦敗退。

2年秋のわかやま国体では準決勝で先発し、完投勝利を収めるなどの活躍で準優勝に貢献しました。

2年秋の愛知県大会ではエースとして臨み、ベスト4入りを果たします。
しかし、3年春腰痛のためベンチ外。

3年夏の愛知県大会には背番18で復帰しましたが、登板が無いまま4回戦で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

長谷部銀次の大学時代

慶應大学に進学後は腰のケガの影響で、リーグ戦の登板は2年春の1試合のみです。

それでも、3年春日体大とのオープン戦では、2回を投げ、5つの三振を奪う好投でスカウトからも高い評価を得ています。

慶大の149キロ左腕・長谷部銀次投手(3年、中京大中京)が3番手で登板し、2回完全5奪三振の快投を見せた。

スポニチ 慶大オープン戦 杉田玄白の子孫・長谷部が2回完全 ドラフト候補に名乗り

長谷部銀次のプレースタイル

長谷部銀次投手身長183cm体重76kgプロ注目サウスポーです。

最速149km/hストレート押していくピッチングが持ち味。

変化球はスライダー、チェンジアップなど。

コントロール変化球の精度課題。

長谷部銀次のスカウト評価

DeNAの八馬幹典スカウト
「ボールが強くて、スライダーもキレがあった。十分候補になると思う。楽しみな投手」

中日の八木スカウト
「強い球を投げる。ポテンシャルが高い。高めに浮いた球もあったが、落ちる系の決め球もいい」

長谷部銀次のグローブ

長谷部銀次投手「KS」というあまり聞きなれないメーカーのグローブを愛用されています。

「KS」長谷部銀次投手地元・愛知県岡崎市にあるスポーツショップのメーカーです。

長谷部銀次 KS グローブ

長谷部銀次投手
「おそらく六大学で使っている人はいないと思うので、特別感があって密かに嬉しい」
とインタビューで話されていました。

できれば、プロに行っても使い続けて、「KS」のグローブを全国的に有名にしてほしいですね。

長谷部銀次のまとめ

昨年秋には日本一を達成した慶應大学だけあって、今年の新4年生には長谷部銀次投手を含めて、7人ものプロ入り志望者がいます。

これだけいると試合に出るだけでも大変そうですね。

長谷部銀次投手にはチームメイトたちと励ましあい、競い合って、成長し、秋にはドラフト指名を勝ち取ってほしいですね!

ちなみに慶應大学のその他のプロ入り志望選手たちはこちらです。
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・植田響介(捕手)
・嶋田翔(内野手)
・瀬戸西純(内野手)