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佐藤翔馬(水泳)はオリンピック日本代表になれる?出身中学高校は?父についても!

佐藤翔馬 平泳ぎ

平泳ぎで東京オリンピック出場を狙う佐藤翔馬選手。

今年1月の北島康介杯では2分7秒58の好タイムで、前世界記録保持者の渡辺一平選手を破り優勝するなど今一番勢いのあるスイマーです。

しかも、瀬戸大也選手に似てる?とも評判のイケメンでもあります。

さらに佐藤翔馬選手慶應幼稚舎から中学校・高校・大学まで慶應という生粋の慶應ボーイ!

これはすごい選手が現れましたね!

早速、佐藤翔馬選手がどんな人物なのか詳しく調べてみました。

佐藤翔馬のプロフィール

名前:佐藤 翔馬(さとう しょうま)
生年月日:2001年2月8日
出身:東京都港区
身長:177cm
体重:74kg
趣味:ラーメン食べ歩き
好きな食べ物:タピオカ、牛タン
経歴:慶應義塾幼稚舎→慶應義塾中学校→慶應義塾高等学校→慶應大学

佐藤翔馬の父と祖父

慶應義塾幼稚舎からずっと慶應一筋の佐藤翔馬選手。

お父さんはどんな人なのか?と思って調べてみると、やはりお父さんも普通の人ではなく、お医者さんということです。

やっぱり幼稚舎から慶應に通うような人の親は違いますね!

お父さんの名前は「佐藤新平」さん。

消化器内科医をされています。

また、佐藤翔馬選手おじいさんもお医者さんで、北京五輪200メートル自由形に出場した内田翔さんの主治医をされていました。

その関係で佐藤翔馬選手は内田翔さんとはレース前にアドバイスをもらう間柄なんだとか。

さらにお医者さんなのはお父さんとお爺さんだけではありません!

佐藤翔馬選手の実家4代続く医師の家系です。

・・・となると、将来は佐藤翔馬選手が5代目?と思いましたが、佐藤翔馬選手慶應の商学部に通われていますので、お医者さんにはならないみたいですね。

もしかしたら、佐藤翔馬選手にはお兄さんかお姉さんがいて、その方がお父さんの後を継ぐのではないでしょうか?

このあたりのことについては何かわかりましたら、追記しますね。

佐藤翔馬の経歴

佐藤翔馬選手は生後半年から「スパ白金」のベビースイミングに通って水泳を始めています。

幼少時代は、その他にも野球、サッカー、陸上、体操、お絵かき、ピアノと様々な習い事をしていました。

少年野球チーム「オール麻布」ではプロ野球日本ハムの清宮幸太郎選手の1学年後輩。

清宮選手とは小2まで通った慶応スイミングでも一緒に泳いだ間柄でした。

佐藤翔馬選手小学3年生からは北島康介選手を輩出した東京スイミングスクールに入り、水泳の技術を磨いていきます。

その後も慶應中学、慶應高校と進み、学業と水泳の両立に取り組みました。

そして、高校3年ジュニアオリンピック男子200m平泳ぎ全国大会初優勝!

さらに、慶應大学に進学後の大学1年のインカレでも男子200m平泳ぎ日本一を達成しています。

佐藤翔馬は北島2世

金メダリストの北島康介選手と同じ平泳ぎを得意種目にする佐藤翔馬選手には早くも“北島2世”との声が挙がっています。

もちろん佐藤翔馬選手の憧れの選手も北島康介選手です。

小学校の時に北島康介選手からサインをもらったTシャツが宝物で、現在も自宅のリビングに額に入れて飾ってあります。

佐藤翔馬選手
「北京五輪が最初に見たオリンピック。北島さんが見ていて格好よかった。あれだけすごい方なのに、優しく接してくれる」
と北島康介選手について語っています。

名実ともに“北島2世”を襲名するにためには、オリンピックで金メダルを獲るしかないですね!

佐藤翔馬のまとめ

佐藤翔馬選手が日本代表を目指す男子200メートル平泳ぎは日本のお家芸であり、代表争いは激戦です。

それでも
「日本で代表になったらオリンピックの決勝に行けるレベルなので、その中で代表になってしっかりメダルを取りたい」
と、やる気です!

佐藤翔馬選手が東京オリンピック代表に選ばれるためには4月に行われる日本選手権で、
日本水泳連盟が定める派遣標準記録(2分8秒28)を突破して、2位以内に入る必要があります。

今年に入って、自己ベスト2分7秒58まで伸ばしてきている佐藤翔馬選手にとっては、十分に狙える条件です。

佐藤翔馬選手には東京オリンピック出場はもちろん、その先のオリンピックでのメダル獲得まで期待したいですね!