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生山ヒジキ(なわとび)の持つギネス記録は?経歴や結婚についても!

生山ヒジキ なわとび

日本で唯一のプロなわとびプレーヤー生山ヒジキさん。

自身が主宰するロープパフォーマンスチーム「なわとび小助」の代表でもあります。

なわとびに関する7つのギネス記録を保持していて、これは日本のスポーツ選手では、元メジャーリーガのイチロー選手に並び最多です!

また、これまで日本各地の小学校や児童館で出張授業を行っており、これまでに出張指導700校指導人数は延べ30万人以上にもなります。

恥ずかしながら、私は、今回初めて生山ヒジキさんの存在を知ったんですが、かなりすごい人物みたいですね!

早速、生山ヒジキさんについて詳しく調べてみました。

生山ヒジキのプロフィール

名前:生山 ヒジキ(いくやま ひじき)
出身:東京港区

生山ヒジキの経歴

なわとびを始めるまでの生山ヒジキさんは学校にもあまり行かないような内気な子どもでした。

しかし、3年生の時の初恋の担任の先生がなわとびが得意で、先生に好かれたくて自分もなわとびを一生懸命練習。

「できなかった技ができるようになることがうれしくて、どんどんのめり込んだ」
と言い、いつしか校内で「チャンピオン」と呼ばれるまでになっていきました。

その後、生山ヒジキさんは中学は陸上部に所属、高校は水泳部と、一時、なわとびからは遠ざかっていました。

生山ヒジキは元俳優

なわとびを再開したのは生山ヒジキさん24歳の時です。
実は、生山ヒジキさんは大学生の頃から俳優をされていました。

あるオーディションでの「特技は?」の問いに、なわとびが得意だったことを思い出した生山ヒジキさんは、もう一度、腕を磨こうと週1度、なわとびの普及団体の練習に参加するようになります。

そこで今まで見たことも無い技をやっている人がたくさんいて、それまでのなわとびの概念が根底から覆されました。

なわとびの技は1000以上もあるんだそうですね!

その後、芝居のかたわら、ボランティアで子どもたちに縄跳びを指導する生活が続きましたが、体一つでの表現に限界を感じた時、自分の中でなわとびという存在がより一層大きくなっていることに気づき、なわとび一本と向い合う事を決意しました。

生山ヒジキの芸名の由来

「生山ヒジキ」という名前は芸名です。

本名は生山雅士(いくやままさし)と言います。

芸名の由来は海藻のヒジキ。

若い頃、デパートで海産物を販売するアルバイトをしていた時、その店主が言った
「海藻の中で一番栄養のバランスが良いのがヒジキだ。ヒジキのようにバランスの良い人間になれ」
という言葉が由来ということです。

ヒジキが一番栄養のバランスが良い海藻で良かったですね!

もしこれが、ワカメだったら、今頃、芸名は生山ワカメだったかもしれません。

生山ワカメだったら、きっと女の子に間違われることも多かったでしょうね。

生山ヒジキの持つギネス記録

自身のHPによると、生山ヒジキさんは2020年3月現在7つのギネス世界記録を持っています。

「Most rope crossovers while skipping backwards in 30 sconds(30秒間での後ろ跳び)」
「Most rope crossovers while skipping backwards in one minute(1分間での後ろ跳び)」
「Most backwards skips over a rope in 30 sconds(30秒間での後ろ跳び)」
「Most backwards skips over a rope in one minute(1分間での後ろ跳び)」
「Most skips over a 10 m rope in 30 seconds (30秒間の10mなわとび)」
「Most double under crossovers while skipping backwards in 30 seconds(30秒間での後ろ二重あや跳び)」
「Most mamba tricks performed while skipping forwards in 30 seconds(?)」

生山ヒジキと結婚

生山ヒジキさんは2020年3月現在、独身とのことです。

仕事が忙しそうですもんね。

結婚する暇がないといったところでしょうか?

生山ヒジキのまとめ

プロのなわとびプレーヤーと言うオンリーワンの道を行く生山ヒジキさん。

これからもギネス記録挑戦なわとびの普及を続けていってほしいですね!